小さな恐怖の虜になる
累計41万部を突破した大人気ホラー作家・背筋氏の待望の第2弾『目が』が、2026年6月25日に発売されます。前作『口に関するアンケート』があまりにも話題を呼び、SNSでは「小さな恐怖」という新たな読書体験を提供したことから、本作への期待も高まっています。今回は、どんな恐ろしい物語が展開されるのでしょうか?
『口に関するアンケート』の成功
『口に関するアンケート』は、スマホよりも小さく60ページという短編の中で、しっかりとした恐怖を描き出す新感覚のホラー小説として注目されました。そのユニークなサイズ感と内容から、発売直後からSNSでの話題が爆発し、累計41万部を突破するという大ヒットに。さらに、日販やトーハンのベストセラーランキングでも上位に名を連ね、宝島社が出版した『このホラーがすごい!2025年版』にも名を連ねるなど、その人気は計り知れません。
新たな恐怖のテーマ「目」
そして、そんな『口』の後に続く本作『目が』のテーマは「目」。前作の収録短編以上に怖い体験が待っていると予告されています。具体的にどのような恐怖が現れるのか、まだ詳しい内容は公開されていませんが、著者にしか描けない不気味さと緊張感が漂うことでしょう。読者はぜひ、自らの目でその恐怖を確かめてほしいと思います。
映画化も決定
今年7月には『口に関するアンケート』が映画化される予定で、ヒットが続く背筋氏の作品はさらに注目が集まります。映画は清水崇監督が手掛け、恐怖の体験を90分で描いたものです。「あの夜、何があったのか?」というミステリー要素が強く含まれており、観客は次から次へと迫り来る恐怖に引き込まれ、目を離せなくなることでしょう。
映画『口に関するアンケート』のあらすじ
心霊スポットとして知られる墓地での肝試しをきっかけに、不可解な事件が展開されます。行方不明になった友人を追い、仲間たちが直面する恐怖の数々。果たして、彼らはこの恐怖から逃れられるのでしょうか?
著者、背筋のプロフィール
背筋氏は、2023年にデビューしたホラー作家で、現在人気を集めています。デビュー作『近畿地方のある場所について』が、『このホラーがすごい! 2024年版』で国内編第1位を獲得し、その後も話題作を次々に生み出しています。
書籍情報
- - タイトル: 目が
- - 著者: 背筋
- - 発売日: 2026年6月25日
- - 価格: 715円(税込)
また、前作『口に関するアンケート』も見逃せません。
- - タイトル: 口に関するアンケート
- - 著者: 背筋
- - 発売日: 2024年9月
- - 価格: 605円(税込)
執筆された各作品は、背筋氏が独自の視点で展開するホラー要素が豊富です。この機会にぜひご覧ください。電子書籍も展開していますので、手軽にその恐怖を享受できます。待望の最新作『目が』も、あなたのスマートフォンに収まる恐怖を提供してくれることでしょう。