WEBBが新ロゴ公開
2026-04-27 11:22:28

WEBBが新ロゴ公開、リブランディングで表現力を強化

WEBBが新たなブランドを発信



株式会社WEBB(本社:東京都、中野区)からのニュースが届きました。クリエイティブカンパニーとして知られる同社は、最新のリブランディングを通じて新しいロゴとブランドサイトを公開しました。この刷新は、WEBBの表現力を大幅に強化することを目的としており、同社のビジュアル、言語、映像に一貫した特徴を持たせています。

リブランディングの背景



これまでWEBBは、映像、写真、デザインといったさまざまな要素を融合させ、企業や作品の長期的な印象を形成するクリエイティブを提供してきました。しかし、近年ではソーシャルメディアや動画コンテンツが主流となり、瞬時に印象を残すだけでなく、繰り返し鑑賞されても印象が衰えない強さが求められるようになっています。これらの変化に対応するため、WEBBはブランド全体の見直しを行い、より効果的な表現を実現するための新たな体制を構築しました。

新ロゴの特徴



新しいロゴはデザイナー林宋其によってデザインされたもので、直感的な美しさを追求しています。従来のように線を足して形を作るのではなく、あらかじめ設定された幾何形状から特定の部分を削り取ることで成立しているため、独自性とコンセプトの明快さが際立っています。

ブランドサイト公開



今回新たに公開されたブランドサイトでは、WEBBの理念とこれまでの実績が整理され、訪れる人に直感的に理解いただける構成となっています。詳細はこちらの公式サイトをご覧ください。

2026年度の目標



WEBBは今後、2026年に向けて新たに出版とメディア、プロダクト開発の領域へと進出し、クリエイティブの価値を拡張する方針です。それに伴い、コマーシャル部門も強化し、他社のブランディング全体を効率的にサポートする体制を整えます。

出版・メディア事業では、人文知とエンターテインメントを融合した総合メディア「ゆまにすと」の運営を開始する計画です。これは、オンラインメディアに加え、年に2回発行される総合雑誌として、読者との継続的な接点を築くことを目指しています。また、日本史に特化した専門書やTRPGに関連するエンタメ書籍も順次刊行し、知的および物語コンテンツの両方を通じて知的資産を蓄積していきます。

プロダクト領域では、音楽業界向けの包括的なサービス開発に取り組んでおり、制作フローの効率化とクリエイターの表現を高めるためのツール群を設計しています。第一弾として予定されるアプリケーションは、2026年5月に正式ローンチの予定です。

統合的なコマーシャルサポート



コマーシャル部門では、これまでの映像広告制作に留まらず、ロゴやグラフィックデザイン、Webサイト制作まで幅広く支援する体制を整えており、企業やプロジェクトのブランド設計全体に対して包括的な支援を行います。

また、WEBBのフィルムレーベル「JAMES WEBB」では、映像作品の企画・制作を中心に、IPとしての展開を更に強化していく予定です。短編作品シリーズ「NOTCH」シーズン2の第一弾として『CAPTURE』を発表し、商業長編映画の開発も進めていきます。さらに、VR映画など新たな映像フォーマットにも挑戦し、広がる表現領域に対応していく方針です。

映像作品の評価



特に注目すべきは、同社レーベルから発信された『MABITO』が、アジア最大の短編映画祭「Short Shorts Film Festival & Asia 2026」にノミネートされたことです。この作品は、戦争と恐怖というテーマを扱っているものの、その独特な映像美と構造的な演出により評価されています。公開からわずか5ヶ月でYoutube再生数が60万回を突破するなど、多くの反響を得る一作に成長しました。

本ノミネートは、WEBBの映像制作とコンセプト設計が国際的に認められたことを示すものと言えるでしょう。

おわりに



WEBBは、映像、デザイン、言葉を活用してブランドの印象を設計し続け、企業やプロジェクトが長期的に支持されるための表現を追求します。今回のリブランディングを契機に、そのアウトプットの質をさらに向上させ、より良いクリエイティブを提供していくことを目指しています。WEBBの今後の活躍にぜひご期待ください。


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