オランダフェスティバル派遣
2026-03-04 17:12:51

アートマネジメントを目指す若手必見!オランダフェスティバル派遣参加者募集開始

アートマネジメント人材を海外派遣しよう!



東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京は、次世代のアートマネジメント人材を育成するための海外派遣プログラムを開始し、その第一弾として「オランダ・フェスティバル」への参加者を募集中です。このプログラムは、舞台芸術に関わる若手のプロデューサーやディレクター、キュレーター、技術者を対象にしています。

プログラムの概要



2026年度の第1回派遣は、第79回を迎えるオランダ・フェスティバルです。この国際舞台芸術祭は、アムステルダムを中心に開催され、世界中から集まるアーティストたちによって、先鋭的かつ多様な舞台芸術が披露されます。この機会に、国際的な視野を広げ、ネットワークを構築することが期待されています。

派遣の目的



オランダ・フェスティバルの期間中、参加者は最新の創作動向に触れるだけでなく、業界の関係者と交流しながら、将来のキャリアに役立つ経験を積むことができます。このような貴重な機会を通じて、参加者は自らのスキルと視野を広げることができます。

活動内容



派遣中の活動には、フェスティバルの公演鑑賞やトークプログラムへの参加が含まれます。また、フェスティバルの関係者やアムステルダム市芸術文化局とのミーティング、さらには芸術文化施設やスタジオの視察も予定されています。これにより、実践的な知識の習得とネットワーキングの機会を得ることが可能です。

派遣日程と条件



派遣の予定は2026年6月17日から26日までで、最大7泊の現地滞在となります。派遣人員は3名程度を予定しており、応募には舞台芸術に関連する経験が求められます。応募は特設サイトから受け付けており、募集期間は2026年3月4日から3月31日までです。

オランダ・フェスティバルについて



オランダ・フェスティバルは1947年に設立され、ヨーロッパでも最も歴史のあるフェスティバルの一つです。毎年、革新的な舞台芸術がアムステルダムで紹介されており、注目の国際的アーティストも参加しています。2026年のアソシエイト・アーティストには、アイスランド出身の作曲家ヒドゥル・グドナドッティルが選ばれており、彼の作品も出演予定です。

この機会に、未来のアートマネジメント界を担う皆さんの応募を心よりお待ちしています。興味がある方は、ぜひ特設サイトをご覧ください。


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