都市伝説展を満喫
2026-05-18 12:44:57

オカルトファン必見!北千住で「帰ってきた都市伝説展」開催

「帰ってきた都市伝説展」が北千住マルイで開催!



2023年6月6日(土)から、東京・北千住のマルイにて「帰ってきた都市伝説展」が再び開幕します。これは、昭和48年(1973年)から続く第1次オカルトブームに触れた日本の怪談や、UMA(未確認生物)、UFO、超常現象などの都市伝説を掘り下げる貴重な機会です。

この展覧会は、これまで池袋、横浜、梅田、佐世保、天王寺などで数多くの来場者を迎えた人気のイベント。その人気は延べ約8.5万人を動員するほどで、皆が楽しみにしている注目のコンテンツが豊富に整っています。これまでの展覧会に引き続き、オカルト界の有名人たちが制作陣として参加しており、「都市伝説」ファンにはたまらない内容が盛りだくさんです。

豪華メンバーによる展示



今回の展示には、UMA研究家の中沢健さんや談研究家の吉田悠軌さん、オカルトコレクターの田中俊行さん、怪奇ユニット・都市ボーイズが集結。彼らは、怪談や未確認生物、UFO、宇宙人、さらには学校の怪談や世界のミステリーまで、多岐にわたる都市伝説を立体展示やパネルを用いて解説します。

特に盛り上がるポイントは心霊写真や呪物の展示です。フォトスポットも充実しており、来場者はその雰囲気を存分に楽しめます。今回特に注目なのは、相蘇敬介さん、田中俊行さん、都市ボーイズのはやせやすひろさんによって所蔵された30点以上の呪物が展示されること。この中には、SNSやテレビで話題を呼んだ特級呪物「覗くと死ぬ鏡」や、不幸をもたらすとされる「猫の置物」も含まれています。見たいけど見られない、そんな心の葛藤を体験できるかもしれません。

永遠のテーマ・心霊写真



また、心霊写真ギャラリーも見逃せません。怪談図書館館長の桜井氏が長年の取材を通じて収集した秘蔵の心霊写真の数々が展示されます。これらは未だ多くの謎に包まれており、ファンの皆さんは新たな発見ができることでしょう。

「帰ってきた都市伝説展」は、都市伝説やオカルトの歴史を網羅した魅力的な内容で、無類のオカルトファンはもちろん、家族連れや友人同士でも楽しめるイベントです。是非この機会を逃さず、北千住マルイに足を運んでみてはいかがでしょうか。

イベント詳細


  • - 期間:2026年6月6日(土) ~ 6月21日(日)
  • - 時間:10:00~19:00(最終入場は18:30)
  • - 会場:北千住マルイ7階 1010 PARK
  • - 所在地:〒120-8501 東京都足立区千住3丁目92 ミルディスI番館
  • - 入場料:大人1,600円(税込)/ 小人800円(税込)※会場で販売

この展覧会で、オカルトの不思議な世界にどっぷりと浸かりましょう!


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