GENDAがマレーシアにカラオケ事業を進出
株式会社GENDAがこの度、マレーシアのカラオケ事業へ本格的に進出することが発表されました。東京都港区を本社とするGENDAは、グループ企業であるシン・コーポレーションを通じて、カラオケ施設「大嘴叭(Loud Speaker)」を運営するOttotree Entertainment Sdn Bhdの全株式を取得しました。この動きは、日本のカラオケ文化を東南アジアへ広める第一歩として位置付けられています。
「大嘴叭」の魅力とは?
「大嘴叭(Loud Speaker)」はマレーシア国内に10店舗以上を展開しており、「手頃な料金で純粋にカラオケを楽しむ」というシンプルなコンセプトが支持されています。他の多くのカラオケ店がビュッフェや追加メニューを強制する中で、同店はカラオケそのものに焦点を当て、不要なオプションを排除。手頃な価格ながらもサービスや設備の充実度が光ります。VIPルーム、タッチスクリーン式の選曲システム、ワイヤレスマイク、無料Wi-Fiなど、最新の設備が揃っているため、快適なカラオケ体験が約束されています。
最適な立地と顧客体験
特に都市部の人気モールや商業施設に位置する「大嘴叭」は、人流の多い立地を生かし、マレーシアの主要なカラオケ店の一角として確立されています。友人や家族と共に最高品質のカラオケを楽しむ場として、さらなる顧客の支持を得ています。
株式取得の意義
GENDAによるこの株式取得は、両社が持つ高品質な接客や快適な空間づくりのノウハウを共有し、より満足度の高いカラオケ体験を提供するための基盤となります。また、日本式のカラオケカルチャーをマレーシアへ広める重要なプラットフォームを築くことにもつながります。
今後の展望
GENDAは「世界中の人々の人生をより楽しく」という企業のビジョンのもと、多様なエンターテイメント体験を追求しています。今回のマレーシア進出はその一環であり、「大嘴叭」が持つブランド力を活かして新しいエンターテイメントの形を創造することを目指しています。
カラオケを通じて人々に笑顔を届け、日常に彩を加えるGENDAの挑戦に今後も注目していきたいと思います。
会社概要
株式会社GENDAは、アミューズメント、カラオケ、ライフスタイル、ツーリズムなど幅広く事業を展開しており、現在国内外で約1,100店舗を運営しています。また、世界各国でのビジネス展開を進めながら、日本のエンターテイメント文化をより多くの人々に提供することを目指しています。