福岡ライジングゼファー、プレーオフ進出へ希望を繋ぐ勝利
2026年4月17日、照葉積水ハウスアリーナで行われたB.LEAGUE 2025-26シーズンの試合で、福岡ライジングゼファーは横浜エクセレンスを91-83で下し、プレーオフ進出の希望を繋ぎました。両チームの選手たちは、高い集中力と緊張感の中で試合に臨みました。
試合結果
| クォーター | 福岡 | 横浜EX |
|---|
| -- | -- | --- |
| 1Q | 24 | 18 |
| 2Q | 20 | 19 |
| 3Q | 22 | 24 |
| 4Q | 25 | 22 |
| 合計 | 91 | 83 |
試合の展開
前半の攻防
福岡がホーム最終節となるこの試合、立ち上がりは両チームともに強固なディフェンスを披露し、ロースコアからスタートしました。福岡はポイントガード#0會田選手の冷静な3ポイントシュートでスコアを先行させると、#24バーレル選手がインサイドでの存在感を示し、福岡がリードする形に。
横浜EXも得点源である#1ボイド選手を中心に反撃を試みますが、福岡はバーレルと#30ウッドベリー選手の連携により、ここで点差を保ちつつ最初のクォーターを終えました。
試合が進むにつれ、福岡はフリースローを活用しリードを広げていきます。しかし、横浜EXも#18クーリバリ選手の外角からのシュートで食らいつき、点差を縮める場面も見受けられました。特に、福岡にはファウルが重なり厳しい場面が続きましたが、#7西川選手のシュートで粘りを見せます。
後半のドラマ
後半が始まると、#34アギラール選手がインサイドで得点を重ね、試合の流れを福岡に引き寄せます。しかし、横浜EXも決して簡単には諦めず、ボイド選手の活躍で逆転のチャンスをつかむことに。
福岡はその後も苦しい時間が続きますが、#34アギラール選手が3ポイントシュートを決め、ウッドベリー選手もここで奮闘します。攻守にリズムを生み出した福岡が、再びリードを保ちつつ最終クォーターへ突入。
4Qでは、福岡が青木選手の3ポイントシュートでリードを広げ、一時は横浜EXが追い上げるも、最後まで強固なディフェンスで守り切りました。残り50秒で横浜EXからの猛攻を受けた福岡でしたが、#21加藤選手がリバウンドを制し、そのまま勝利を収めました。
監督コメント
試合後、福島雅人HCは「選手たちはプラン通りに戦ってくれた」と振り返り、特にディフェンスでボイド選手をフリーにしない策が功を奏したと語りました。また、今シーズンは苦しい試合も多かったものの、観客の応援が選手たちに力を与えたと感謝の意を示しました。
福岡はこの試合の勝利により、プレーオフ進出への望みを繋いだことが明らかとなりました。次の試合に向けて、選手たちは更なる高みを目指して努力し続けることでしょう。
ハイライト
試合のハイライトは
バスケットLIVEで見逃し配信をチェックすることができます!