8匹の猫たちが織り成す、心温まる日々を感じよう
今年も、愛らしい猫たちの姿を楽しむ季節がやってきました。2023年9月3日、辰巳出版から発売される『2027カレンダー 猫猫是好日(ねこねこ これこうじつ)』は、自由気ままに過ごす8匹の猫を主役にしたカレンダーです。このカレンダーの魅力は、ただの写真集ではなく、猫たちとの日々を通して感じる家族の温もりと絆にあります。
写真家 大島淳之の想い
『猫猫是好日』の作者である大島淳之さんは、自然写真の分野で注目を集めている写真家です。2023年には、その作品が世界最高峰の自然写真賞「Wildlife Photographer of the Year」にも入選し、国際的に評価されています。彼は京都の古民家で、8匹の猫とともに生活しながら、日本各地の野生動物を撮影してきました。
彼によれば、猫たちと共に暮らしていると、日常の中に隠れた美しさや、大切な瞬間を見つけることができると言います。古民家という舞台設定が、猫たちの魅力を一層引き立てています。「毎日が日曜日の猫たちがいる中で、季節の移ろいや時間の尊さを感じるようになりました」と、大島さんはその思いを語ります。
カレンダーの魅力
このカレンダーには、未公開の作品と共に、SNSで大反響を呼んだ選りすぐりの写真が収められています。各月ごとに、猫たちの日常や、彼らと過ごす中で感じる感動的な瞬間が描かれており、見る者に笑顔と癒しを届けます。
- - 1月:片付けをしていると、トイレットペーパーを遊び道具にする「ちょび」が登場。猫の遊び心が、毎日の生活に彩りを添える様子が描かれています。
- - 2月:毎朝、塀の上に集まる猫たち。そこには個々の性格や関係性が垣間見え、可愛らしい光景が広がっています。
- - 4月:元野良猫の「ハク」が生んだ子猫たち。おぼつかない足取りで動き回る子猫の姿には、新しい命の瑞々しさが感じられます。
- - 7月:襖の隙間から仕事部屋を覗く悪戯猫たち。次々と挑戦する姿は、猫たちの飽くなき冒険心を表しています。
- - 12月:先住猫「めい」が仕事に集中する飼い主を心配して、そっとアピールする様子は、猫と人との絆を象徴しています。
このように、月ごとに多様なストーリーが詰まったカレンダーは、猫好きはもちろんのこと、家での穏やかな時間を楽しむすべての人に寄り添う内容となっています。
大島淳之について
大島淳之さんは、長野県出身で、京都府に在住する動物写真家です。彼は国内外での野生動物撮影を通じて、地域猫や街猫、さらには人と暮らすペットたちの姿をも捉え、多くのメディアで作品を発表しています。彼自身も8匹の猫たちに囲まれた生活を送りながら、彼らとの日々の中で感じた思いを写真に残しています。
購入のご案内
『2027カレンダー 猫猫是好日』の定価は1,540円(本体1,400円+税)。このカレンダーは、日常に猫たちの温もりをもたらし、癒しのひと時を提供してくれるアイテムです。購入は、以下のリンクから可能です。
猫たちとともに過ごす日々を大切に思っている方々に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。