いのまたむつみ回顧展が大阪・名古屋で開催決定
イラストレーターのいのまたむつみの回顧展が、2026年に大阪と名古屋で開催されることが発表されました。このイベントは、いのまたむつみの圧倒的な画力と独自の世界観を堪能できる貴重な機会であり、これまでの作品や新たな未発表作品が一堂に会する巡回展です。
大阪と名古屋での開催概要
今回の回顧展は、6月27日(土)から大阪・名古屋両会場の入場チケットが予約開始されることが決定しています。会場の詳細は以下の通りです。
大阪会場
- - 開催日程: 2026年7月11日(土)~7月20日(月・祝)
- - 開催場所: 堂島リバーフォーラム(大阪府)
- - 営業時間: 11:00~18:00(最終入場は閉場30分前まで)
- - 入場料: 税込1,500円(未就学児は入場無料)
- - 入場特典: 初公開のオリジナル作品のイラストが入ったアートカード付クリアファイルをプレゼント!
名古屋会場
- - 開催日程: 2026年10月9日(金)~10月18日(日)
- - 開催場所: アルべホール名古屋(愛知県)
- - 営業時間: 11:00~18:00(最終入場は閉場30分前まで)
- - 入場料: 税込1,500円(未就学児は入場無料)
展示内容
本展では、いのまたむつみが手がけたアニメ、ゲーム、小説、オリジナル作品を含む120点以上の原画が公開される予定です。注目は、今回初めてお披露目される未発表作品も含まれていることです。彼の特徴的な緻密な線描や迫力のある立体感を、原画ならではの魅力で体感できます。また、高品質な版画作品やオリジナルグッズの新作も会場で販売されるため、ファンはお見逃しなく!
参加方法とSNSキャンペーン
大阪会場の入場チケットが当たるSNSキャンペーンもスタートしています。参加は簡単で、公式のX(旧Twitter)またはInstagramをフォローし、該当の投稿をリポストまたはいいねするだけ。抽選で合計10名にチケットがプレゼントされるため、多くの方に応募してほしいです!
いのまたむつみってどんな人?
いのまたむつみは1960年に神奈川県横浜市で生まれ、アートの世界に多大な影響を与えたキャラクターデザイナー兼イラストレーターです。代表作には『幻夢戦記レダ』や『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』などがあり、多くのアニメやゲームでその独自のデザインが愛されています。残念ながら、2024年に急逝してしまった彼ですが、その作品は今なお多くのファンの心に生き続けています。
まとめ
いのまたむつみ回顧展は、アートファンにとって見逃せないイベントとなります。自身の作品を通して彼の美しい世界を体感できるこの機会を、ぜひお見逃しなく!詳細は、EDITION88の特設ページをチェックしてください。これからの展覧会情報や新商品の情報も定期的に更新される予定です。
公式特設ページ:
いのまたむつみ回顧展特設ページ