FULMAアワード2026
2026-06-01 13:04:13

全国小中学生向け「FULMA Creator Awards 2026」が作品を募集中!

「FULMA Creator Awards 2026」が作品募集を開始



動画制作を通して新しい才能を育成する「全国小中学生動画コンテスト FULMA Creator Awards 2026」が、2026年の開催に向けて作品の応募を開始しました。このコンテストは、次世代を担う小学生・中学生を対象にしており、子供たちの創造力を育てることを目的としています。

応募について


コンテストへの応募は、2026年6月1日から8月31日まで受け付けられます。対象となる作品は、企画から撮影、編集まで小中学生の手で制作された3分以内の動画が求められています。また、縦型動画や1分以内のショート動画も対象です。参加資格として、2026年6月現在、応募者や応募グループのメンバー全員が小学生または中学生であることが条件です。年齢制限は2011年4月2日から2020年4月1日までに生まれた子どもたちです。

審査基準


応募作品は、3つの基準「考える力」「伝える力」「つくる力」に基づいて審査され、最終的には選ばれた10作品が審査されます。これにより、幅広い表現や視点を持つ作品が評価されることとなります。

各賞の概要


このコンテストでは、最優秀賞、優秀賞、オーディエンス賞など、様々な賞が用意されています。最優秀賞の受賞者には賞金10万円とクリスタルトロフィーが贈呈され、優秀賞には5万円と同様のトロフィーが贈られます。また、10作品全てのファイナリストにはTOP10賞としてメダルが授与される他、協賛企業による特別賞もそれぞれ用意されています。

審査員の方々


コンテストの審査員には、人気YouTuber・映像制作チーム「水溜りボンド」のカンタや、3DCG制作チームの代表・ぽぷりか、映画監督の永田琴らが名を連ねています。彼らは子どもたちの無限の可能性を引き出し、サポートする役割を担っています。

参加することの意義


このコンテストは、ただの競争ではなく、参加することで得られる経験や楽しさも重視しています。映像制作を通じて、発想力や創造力を育むことができる機会となります。子どもたちが自分自身の「好き」を形にする素晴らしい場として、ぜひ多くの作品を期待しています。

応募方法とスケジュール


具体的な応募方法は、コンテストの公式ウェブサイトに詳細が掲載されており、エントリーフォームから申し込みを行います。その後、作品の提出が求められます。選考は9月から10月にかけて行われ、ファイナリストは10月上旬に発表されます。最終審査会は12月5日に彩の国ビジュアルプラザで行われ、ここで栄冠を手にするクリエイターが決定されます。

まとめ


子どもたちが自分の才能を発揮し、創造力を存分に発揮するこの「FULMA Creator Awards 2026」。応募を通じて、次世代のクリエイターたちが生まれることを心から期待しています。興味のある小中学生の皆さん、ぜひ挑戦してみてください!


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