マンガで英語学習
2026-04-08 15:48:30

マンガで楽しく英語学習!『Langaku』の教育機関導入がスタート

英語が自然に身に付く!『Langaku』とは



英語学習に新たな風を吹き込むアプリ『Langaku(ランガク)』は、マンガを利用して楽しく英語の多読を実現することを目的としています。運営するのは、東京都文京区に本拠を置くMantra株式会社。今回、同社は教育機関向けに『Langaku』の正式導入を発表し、教育者たちを支援するための専用窓口も開設しました。

『Langaku』は「楽しいから続く」をコンセプトに、マンガを通して無理なく英語学習を日常化し、自然と読解力や語彙力を高めることを目指しています。英語多読は、脳を英語に慣れさせるための効果的な方法として知られており、かつて英語教師だった夏目漱石もこの手法を推奨していました。同アプリを通して、多くの学生が英語との親しみやすい関係を築いていくでしょう。

導入実証の成果



東京都内のある都立高校での導入実証が行われた結果、2年生全員が『Langaku』を使って英語多読に取り組みました。150日間の取り組みでは、平均32,000語(最大33.2万語)を読破し、自習時間も9.4時間(最長114時間)に及び、英語への興味や関心がグンと深まりました。

特に注目すべきは、本調査の対象となった272名の生徒の変化です。「英語を学ぶモチベーションが上がった」「学習が続くようになった」という声が多く寄せられ、日常生活の中で英語にふれる時間が増えたことが情け知れました。ほとんどの生徒が通学中や空き時間に自然に英語を学べる環境が作られています。

生徒たちの声



以下は生徒たちの感想です:

  • - 「マンガのおかげで勉強のハードルが低くなり、英語に興味が湧いた」
  • - 「移動中にマンガを読んでいると、時間があっという間に過ぎる」
  • - 「マンガだと続きが気になり、自然に英語を読む習慣ができた」

彼らはマンガを英語で楽しむことで、他の教材よりも継続しやすいという魅力を実感しています。特に苦手意識を感じていた生徒たちも、英語を親しむことでその壁を克服し、自信を持つようになったのです。

変わりゆく英語教育の現場



現代の英語教育は、文部科学省の調査でも示されているように、授業外での学習機会の不足が大きな課題です。多くの生徒が英語に対して苦手意識を持ち、学習がテスト対策に偏りがちです。このような現状を踏まえ、無理なく英語に触れ続けられる環境を整えることが、今求められています。

専用窓口の設立



『Langaku』は、教育機関に向けた専用窓口も設立し、導入の相談やトライアル利用に関する情報提供を行っています。興味を持たれた教育関係者や学校関係者は、お気軽に問い合わせてください。

マンガを通じた新しい英語学習の形



アプリ『Langaku』では、90作品以上の人気マンガを英語で楽しみながら、多読学習に取り組むことができます。英語への理解を深めるためのサポート機能も豊富で、ユーザーの英語レベルに応じたアレンジが可能です。これまでの英語学習とは一線を画す、多読を通じて新たな学びを体験してみてはいかがでしょうか?

アプリへのアクセス



アプリは、iOSおよびAndroidで利用可能。ダウンロードは無料で、初回は1日1話が無料で楽しめます。続きが気になる方は、有料プランも選択できます。

公式リンク



Mantra株式会社について



2020年設立のMantra株式会社は、「世界の言葉で、マンガを届ける。」を掲げ、マンガに特化したAI技術の研究や翻訳ツール『Mantra Engine』を提供しています。受賞歴も多く、注目のベンチャー企業です。英語教育の新しい形を提案する『Langaku』を通じて、未来の学びに貢献していくことでしょう。


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