CBO金子泰章の挑戦
2026-06-01 16:17:31

フォレストデジタル、新任CBO金子泰章氏が描くイマーシブ・ビューイングの未来

フォレストデジタル、新たな一歩を踏み出す



フォレストデジタル株式会社が、元クラシル株式会社・グリー株式会社の事業部長、金子泰章氏を執行役員CBO(Chief Business Officer)に迎え、新たな経営体制を整えたことを発表しました。これは同社のイマーシブ・ビューイングプラットフォーム「uralaa」の事業拡大を加速するための重要な一手です。

金子泰章氏の経歴と役割


金子氏は、広告、メディア、エンターテインメント業界での経験が豊富で、これまでに総合広告代理店やネット広告会社での勤務歴を持ち、グリー株式会社およびクラシル株式会社での事業部長や子会社経営を歴任しました。その豊かな経験は、特に事業開発と組織運営において役立てられ、M&AやIPOの推進でも顕著な成果を上げています。今後は、uralaaを通じて新たなパートナーシップ戦略を構築し、市場での地位を確立することが期待されています。

uralaaの可能性


uralaaは、スポーツ、音楽、エンターテインメントを中心に、視聴者が「好きなことに包まれる」体験を提供するプラットフォームです。独自の技術で360度のライブ配信や多面のイマーシブ投影を可能にし、従来の映像視聴では味わえない深い没入感を実現します。これにより、現地に出向けない人々にもライブ体験を提供し、「そこにいる」かのような感覚を届けることができるのです。

金子氏の参画は、このサービスの事業拡大をさらに加速させる重要な要素であり、彼の意見やビジョンがuralaaの進化に繋がると信じています。

金子氏のコメント


金子CBOは就任にあたり、「数年前に初めてuralaaを体験した際、そこに秘められた可能性の大きさを実感し、このプロジェクトに関わる決意をしました。さまざまな業界のプロフェッショナルが集まるフォレストデジタルで、日本独自のコンテンツを通じて新たなビジネス機会を切り開きます」と述べています。これにより、多くの魅力的な体験が創造されることでしょう。

CEO 辻木勇二との再タッグ


金子氏は辻木勇二CEOとの再タッグであり、11年の時を経ての協力になります。辻木CEOは、「金子さんの果敢な姿勢は、フォレストデジタルにとって必要な力です。彼が加わることで、uralaaの可能性がさらに広がると感じています」とコメントしています。彼の信頼を受けた金子氏が、どのようにイマーシブ・ビューイングの未来を形作るのか、期待が高まります。

フォレストデジタルのビジョン


フォレストデジタルのミッションは、「驚きと幸せを世界のどこでも」という理念を掲げ、uralaaを通じて多様な体験を提供することです。今後も日本発のライブエンターテインメントの拡充に努めていくことで、次世代の視聴体験を創造する新しいビジネスモデルを確立します。

まとめ


金子泰章氏のCBOへの就任は、フォレストデジタルの成長において非常に重要な要素となるでしょう。彼のリーダーシップの下、uralaaがどう進化していくのか、そして次世代のエンターテインメントをどのように展開していくのか、目が離せません。現在進行中の様々なプロジェクトも大いに注目されており、業界全体に新たな風をもたらす可能性があります。


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