『カカロニのグレーな夜』初回放送レポート
株式会社ドワンゴの「ニコニコ生放送」にて、お笑いコンビ・カカロニがパーソナリティを務める新たなラジオ番組『カカロニのグレーな夜』が、3月9日(月)の22時からスタートしました。リスナーが少し“グレー”な体験談や際どい話を語るこのバラエティ番組で、カカロニの2人がどのようなトークを繰り広げたのか、本記事では初回放送のハイライトをご紹介します。
番組の最初からギリギリのトーク
放送の冒頭、すがやが「1ヶ月限定でやっていく」と切り出すと、栗谷は「試されてる感がある」と苦笑い。その後、すがやは過去のラジオで「やさぐれて悪口を叫びすぎた結果、酸欠になった」という伝説を披露。すると、初回から期待通りの攻めたトークが続き、本番組ならではのディープなスタンスが見えてきました。
驚きのエピソード続出
「ホイッスル!」というコーナーでは、リスナーからのイライラ体験も紹介されます。栗谷がレフェリーとして登場し、例えば「車道でドヤ顔で走る自転車」を題材に、栗谷は「ノーファウル」と判定。その理由として「運転がうまければ事故は起こらない」と語り、話は思わぬ方向へ。
すがやは、かつて「お色気番組のチャリティーイベント」に参加するため、泣く泣く運転免許を取得した過去を明かし、栗谷からの突っ込みを受けました。このやりとりからも、2人の仲の良さが窺えます。
マジで熱いコンビ間抗争
コーナー「神のいたずら品評会」では、リスナーのラッキースケベ体験を採点。ここでも栗谷の怒りが炸裂し、すがやに「お前は一人でやれよ」と叫ぶ場面も。すがやが下ネタに対して意外なピュア反応を見せると、栗谷は「お前、パパタレでいこうとした失敗だ!」と猛抗議。
カカロニが繰り広げる激しいトークの一方で、視聴者は彼らの生の反応を楽しむことができる内容となりました。カオスな笑いが繰り広げられ、ラジオの醍醐味を感じさせる瞬間が多々ありました。
遂にスタートした攻めた企画
初回放送では、視聴者からの「グレーな出来事」に対して、2人が最後まで文句やボヤキを止めず、ニコニコらしい攻めた企画が展開されました。今後の放送も楽しみです。毎週月曜日の22時には、ぜひニコニコ生放送で『カカロニのグレーな夜』をお楽しみください。
番組概要
- - 番組名:カカロニのグレーな夜
- - 放送日時:毎週月曜日 22:00~(※1ヶ月限定のレギュラー放送)
- - 出演者:カカロニ(栗谷、すがや)
- - 第1回放送アーカイブ視聴URL:こちらをクリック
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是非お見逃しなく!