ZERO FES 2026開催
2026-04-01 19:17:15

10代の才能が集結した新エンタメフェス「ZERO FES 2026」が成功裏に開催!

エンタメフェス「ZERO FES 2026」開催



2026年3月29日、東京・TAKANAWA GATEWAY Convention Centerにて、新たなエンターテイメントフェス「ZERO FES 2026」が開催されました。このイベントは、10代の若者たちが自ら企画し、出演する新しい形の祭典です。

世界の次世代アーティストが集結



本フェスは、音楽、ダンス、ドローンなど、多彩なジャンルで活動する次世代のアーティストたちが集まり、会場はその熱気に満ちていました。開幕を飾ったのは、英国出身の17歳の天才ドラマーJack Manders。彼はダイナミックかつ繊細な演奏で瞬時に観客を魅了しました。

続いて、兄弟ターンテーブリストの日本のKaiharubroが演奏。4ハンドでのヒップホップスタイルに新たなエッセンスを加え、場内の雰囲気を一変させます。その後はポーランドのDJ OTEKが登場し、その卓越した技術で観客を楽しませました。

その後、次世代B-boyとB-girl、RA1ONとAMANEが一緒にダンスパフォーマンスを披露し、観客からの歓声は最高潮に達しました。また、DMCスペインチャンピオンのDJ RICARDOも登場し、オールドスクールと現代サウンドを融合したプレイで魅了します。

特別な体験を語るアーティストたち



アメリカから来日したシンガーDom Innarella(15歳)は、ソウルとR&Bを基にした歌声で会場を包み込みました。「日本でパフォーマンスできることは特別な経験」と話し、また来日したいと期待を寄せていました。その後は、ドバイ出身のDJ MICHELLE(14歳)が登場。「ジャンルを越えたスクラッチ」を披露し、会場の熱をさらに高めました。

最終的に、BabyChiefDoit(17歳)がそのパフォーマンスで会場の熱気を一気に引き上げ、観客の心を掴みました。彼は「日本に来るのは初めてで、音楽が国境を越えて響くことを実感した」とコメントし、音楽の力の素晴らしさを語りました。

独自の体験を提供したZERO FES



フェスは、参加者自身が主役となる様々なアクティビティを用意しました。Shiseido Beauty Academyが展開したメイク体験ブースでは、来場者がフェスメイクを楽しみ、他にもアーティストのパフォーマンスを体感できるDJ体験ブースなどが設けられました。さらに、Adobeのブースでは来場者自身でオリジナル缶バッジを作成することができ、クリエイティブな体験ができました。

終日観客を楽しませたこのファスティバルの成功は、プロデューサーである天野凱斗の目指す「10代による10代のための表現の場」というビジョンを具体化したものです。"

天野は、「10代がつながる可能性を強く感じた」と語り、音楽や文化を通じた人々のつながりの重要性を再確認しました。また、「今後も新たなカルチャーを創り続けていく」と意気込みを示しました。

終幕に向かって



次世代次元のアーティストたちによる、情熱あふれるパフォーマンスは観客の心を鷲掴みにし、特別な瞬間を生み出しました。「ZERO FES 2026」は、これからのエンタメの新たな地平を切り開く重要なイベントといえるでしょう。次回の開催にも期待が寄せられる中、若い才能たちが未来の音楽シーンを担う姿が見られました。


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