『DEEPTOKYOmagazine』創刊
2026-06-22 11:20:37

東京のカルチャーを紙で体感!『DEEPTOKYOmagazine VOL.1』創刊

日本の深層カルチャーを発信する『DEEPTOKYOmagazine VOL.1』



株式会社ナックスが手がける『DEEPTOKYOmagazine』が、初の紙版となる『VOL.1』を2026年6月22日に創刊します。この雑誌は、東京の魅力をデジタルメディアから一歩進め、質感や手ざわりを大切にした形で読者に届けます。

デジタルから紙へ、カルチャーの「今」を残す



『DEEPTOKYOmagazine』は、2025年3月にデジタル版として発信され、東京のナイトライフ、アート、音楽、ファッションなどの文化を掘り下げてきました。今回の創刊号は、そのデジタルコンテンツを再編集し、印刷された形で読者の手に届けます。ビジュアル表現や紙の質感を活かし、ただの情報提供ではなく、東京の熱量と奥深さを体験できる一冊に仕上げられています。

表紙には、アート界で名高いMEDICOM TOYのブロックタイプフィギュア「BE@RBRICK」が使用され、その魅力を引き立てています。ページをめくるたびに新たな発見が待っており、まるで未知の東京を探検するような感覚をもたらしてくれるでしょう。

創刊号の贅沢なコンテンツ



アート感満載のデザイン



雑誌のアートディレクションは「TRANSIT」のアートディレクターが担当。特別な手触りの紙や蛍光インクを使用し、ページをめくるごとに東京のディープな文化に引き込まれるような没入感を施しています。これまでのデジタルメディアでは味わえなかったアート感を、紙ならではの特性で表現しています。

特集その1: MEDICOM TOYの世界



巻頭特集では、アートとTOYの新たな境地を切り開くMEDICOM TOYにスポットを当てています。創業者の赤司竜彦氏へのインタビューを通じて、同社の30年の歩みや、ソフビ文化の熱気とその伝承について深く掘り下げています。

特集その2: SHIBUYAのナイトライフに迫る



次に、音楽とエンターテイメントの中心地であるSHIBUYAを特集。クラブや音楽バー、さらには90年代から続くヒップホップ文化についても詳しく紹介しています。マップ付きの特集で、読者は実際にSHIBUYAを体験するための参考情報を得ることができます。

50以上のTOKYO CULTUREを収録



さらに、アニメやマンガ、スニーカー、伝統的な喫茶文化など、東京が誇る多彩な文化を50以上のコンテンツとして収載。各ページにQRコードを配置することで、さらに深い情報をデジタルで得ることも可能です。これにより、読者は紙の雑誌とデジタル情報を両方楽しむことができます。

商品情報と販売先



『DEEPTOKYOmagazine VOL.1』は、A4変型の176ページ、特製ステッカー付きで、定価は2,800円(税込)。6月22日から、代官山蔦屋書店や銀座蔦屋書店をはじめとする書店やセレクトショップで販売開始されます。また、代官山蔦屋書店では、発売記念のPOP UPイベントも開催予定です。

まとめ



多言語で日本のディープカルチャーを発信する『DEEPTOKYOmagazine』は、ただのガイドブックではなく、東京の文化を深く理解するためのヒントが凝縮された雑誌です。手に取ってみることで、紙が持つ魅力を感じながら、東京の魅力を再発見することができるでしょう。ぜひ一度、お手に取ってその深さを味わってください。


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