米百俵フェスDAY2
2026-05-29 19:20:04

米百俵フェス2026 DAY2で繰り広げられる音楽と食の祭典レポート

ながおか米百俵フェス2026 DAY2ライブレポート



2026年5月23日、24日の二日間にわたり、新潟県長岡市の国営越後丘陵公園で行われた「ながおか米百俵フェス ~花火と食と音楽と~」。このイベントは、地元の文化を楽しめる野外音楽フェスとして、今年も多くのアーティストと来場者で賑わいました。特にDAY2の様子をお届けします。

荒天から晴天へ



二日目の朝はあいにくの天気でしたが、アーティストたちの願いが通じたのか、開演の頃には雨も止み、曇り空から太陽の光が差し込むという奇跡のような展開に。会場では、雨が上がった後の野鳥たちのさえずりも聞こえ始め、まさに音楽フェスの幕開けにふさわしい雰囲気が漂っていました。

オープニングアクト: ひなた & あきまるさら



オープニングを飾ったのは、地元バンド「ひなた」と、長岡を拠点に活動するあきまるさら。ひなたのぴろんは「皆さん、米フェス始まりますよ!」と観客を元気づけ、「月と太陽」をパフォーマンス。続けて登場したあきまるさらは、真っ白な衣装で美しい歌声を響かせ、場内は笑顔に包まれました。特に、長岡の名物や文化を盛り込んだ「越後長岡のうた」では観客が一体となって楽しむ姿が印象的でした。

狗輪 Gyubin の舞台



続いて登場したのは、韓国のシンガー・ソングライターGyubin。昨年に引き続き米フェスの舞台に立った彼は、「CAPPUCCINO」や日本のアーティストあいみょんの「マリーゴールド」を披露し、場内を盛り上げました。また、彼女の日本デビューの発表もあり、ファンたちからは歓喜の声が上がりました。

スペシャルステージ: みいつけた!オフロでショー



お昼前にはNHK Eテレの人気キャラクターたちが登場するスペシャルステージが始まりました。「オフロスキー」と元気いっぱいのスイちゃんが子供たちと一緒に楽しむ姿は、会場を暖かい雰囲気で包み込むものでした。オフロスキーのMCと共に進行するじゃんけんゲームや楽しげな歌は、子供たちの笑顔を引き出しました。

ヤーレンズのお笑いシーン



新設された「PERFORMERS」コーナーには、お笑いコンビ「ヤーレンズ」が登場。その新潟愛あふれる漫才は、観客を大いに笑わせ、会場の一体感を強めました。新潟の名物を絡めながら行ったトークは、どこか親しみやすく、笑いの渦を生み出しました。

DXTEENのエネルギー



DAY2の最後を飾ったのは、ボーイズグループ「DXTEEN」。彼らはダンスパフォーマンスと共に、最新楽曲を交えてステージを盛り上げました。特に、「両片想い」と「JOY」では、観客が一体となって楽しむ様子が印象的でした。また、メンバーたちの観客への呼びかけは、フェスならではの特別な体験を提供しました。

まとめ



「ながおか米百俵フェス2026」のDAY2は、雨の中でも多くのアーティストが素晴らしいパフォーマンスを見せ、来場者を楽しませる一日となりました。音楽、食、花火を通じて、長岡の魅力を再発見できた素晴らしいイベントでした。来年のフェスが今から待ち遠しいですね。


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