15周年記念舞台
2026-09-01 13:38:21

ラブライブ!シリーズ15周年記念!舞台『スクールアイドルミュージカル』稽古現場レポート

ラブライブ!シリーズ15周年記念公演『スクールアイドルミュージカル』の稽古場を探る



2026年9月19日から26日まで、東京の新国立劇場中劇場で上演される『スクールアイドルミュージカル』が、ラブライブ!シリーズ15周年を祝う重要な公演として期待されています。昨年の初演を受け、新キャストも迎えながらの稽古が本格的にスタートしました。ここでは、その稽古の様子を詳しくお伝えします。

初顔合わせのキャストたち



この日の稽古は、主要キャストが初めて集まり、意気込みを語る場面から始まりました。椿咲花女子高校の椿ルリカ役を演じる堀内まり菜さんは、観客に「スクールアイドルの魅力とラブライブ!の煌めきを届けたい」と熱い思いを語りました。また、滝桜女学院の滝沢アンズ役の宮本佳林さんは、出演経験が非常に豊富で、たくさんのことを学びながら素敵な作品を作りたいと期待感をあらわにしました。

キャスト同士の関係性も徐々に築かれていく中、最初の稽古は「台本の読み合わせ」に移りました。緊張感あふれる雰囲気の中、各キャストはしっかりと感情を込めてセリフを読み、熱気に包まれるこちらは本番に近い緊張感が漂っていました。これにより、出演経験のあるキャストはスムーズに自分の役にすんなりと入る一方で、新たに参加したキャストもその雰囲気にうまく溶け込んでいたようです。

台本読み合わせの成果



「台本の読み合わせ」では、キャスト間の掛け合いが非常に印象的でした。先輩キャストの経験を活かし、自然に身体が動く場面が見受けられました。新たに加わったキャストも空気をつかんで、稽古をスムーズに進行させていく様子が伺え、本番に向けての仕上がりが進んでいることを感じさせました。すでにこの段階でハイレベルな表現力と演技が繰り広げられ、観客が期待するパフォーマンスへとつながることは間違いありません。

歌の稽古の必要性



その後の「歌の稽古」では、細かいディテールの確認がなされました。舞台のテーマソング「未完成ドリーム!」では、歌詞における強調を整えるための指示が飛び交い、キャストたちも即座に応じ、歌の完成度を高めていきました。さらに、ラブライブ!シリーズにとって歌は非常に重要な要素であり、今後の稽古を通じて、9月19日の初日までに磨きをかけていくことが期待されます。

演出家の想い



今回の取材を通じて、キャストやスタッフの意気込みがしっかりと伝わってきました。演出を担当する岸本氏は、「没入感を大切にして、観客が日常を忘れられる舞台を目指している」と述べ、その志は公演の成功につながると感じました。過去の公演に参加した方々や新たにこの作品に触れる方々にとっても、2026年公演への期待が非常に高まります。

公演情報



『スクールアイドルミュージカル』は、各地で数多くのファンを魅了し続けてきた作品です。ストーリーは、兵庫と大阪の二つの伝統校で起こる対立と友情を描きながら、アイドルたちの成長を促していきます。2026年の公演に向けて、こちらも一層の注目を集めています。

公演概要


  • - 日程: 2026年9月19日(土)~26日(土)
  • - 会場: 新国立劇場中劇場
  • - チケット: SS席14,000円、S席11,000円、A席8,000円、学生応援席3,000円
  • - 公式サイト: ラブライブ!シリーズ公式サイト

公演の成功を祈りつつ、多くの観客がこの素晴らしい舞台に足を運ぶことを願います。皆さん、ぜひこの魅力あふれる作品の世界に触れてみてください!


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