乙女の本棚が麻布台ヒルズに初登場!
文壇のレジェンドたちの名作が、現代の人気イラストレーターによって新たに表現される「乙女の本棚」シリーズが、シリーズ刊行10周年を迎え、待望のイベント「麻布文豪怪談展」を麻布台ヒルズギャラリースペースにて開催します。この展示は、2026年7月16日から8月30日までの期間限定で行われ、来場者にとって特別な体験が提供されることでしょう。
POP UP BOX「麻布文豪怪談展」概要
「POP UP BOX」の名称の下で行われる本展は、文学の深さと日本の文化を融合させた新たな試みとして注目されています。流行のアナクロニズムからひも解く、日本のオーセンティックな文化を探るこのイベントでは、特に「赤い蠟燭と人魚」「鏡地獄」「夜長姫と耳男」の三作品が取り上げられ、参加者はそれぞれの作品の世界観を楽しむことができます。
展示会では、名作の魅力を引き立てる美麗なオリジナルイラストが展示され、来場者はそのビジュアルを楽しむだけでなく、作品の物語に浸る機会も得られます。また、訪れる人々を引き込むフォトスポットも用意されています。
来場特典とイベント限定グッズ
「麻布文豪怪談展」の魅力はそれだけではありません。来場者には、記念のステッカーが3種類、数量限定で先着順でプレゼントされる特典があります。また、会場内には本展限定の商品も販売され、特に高精細デジタル画は見逃せません。さらに、税込4,000円以上の購入者には、アクリルカード(キーホルダー)がプレゼントされるチャンスも用意されています。
乙女の本棚シリーズとは
この「乙女の本棚」シリーズは、文豪の名作に現代の人気イラストレーターたちが独自の感性を加える形で展開されており、特に絵本感覚で楽しむことができる作品として多くの支持を集めています。2016年に第1弾が発売されて以来、その魅力的なビジュアルと深い文学性により、すでに53冊が刊行され、海外でも翻訳版がリリースされています。これまでに多くの読者に愛されてきたこのシリーズが、いよいよリアルな会場で体験できる機会が訪れます。
参加方法とイベント情報
「麻布文豪怪談展」は、麻布台ヒルズギャラリースペース(東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA B1階)で開催されます。開催期間は2026年7月16日(木)から8月30日(日)までで、営業時間は11:00から20:00(最終入館は19:30)。入場料は1,100円(税込)です。興味のある方はぜひ足を運び、文豪たちの世界を堪能してください。
今後の案内や詳細情報については、特設ウェブサイトを通じて随時発表されます。文学とアートの融合を楽しむこの特別なイベント、ぜひお見逃しなく!