夢を咲かせる書店、CHIENOWA BASE
埼玉県朝霞市にある書店「CHIENOWA BASE」が、新たなプロジェクト「CHIENOWA SAKURA PROJECT」を発表しました。2026年の春、書店の2階ギャラリーでは、壁に描かれた大きな桜の木に夢が集まる光景が展開されています。このプロジェクトは、客が書いた夢を桜の花びらの形にし、目標として500の夢で桜を満開にすることを目指しています。
78年の歴史とお客様との絆
株式会社一進堂として1947年に創業し、78年間、地域の人々とともに歩んできた一進堂。戦後間もない時期に小さな本屋としてスタートし、その後は時代とともに変わりながらも、常に地域のニーズに応え続けてきました。現在、朝霞市内には数店舗が展開され、さらにはお客様の声に耳を傾ける姿勢を大切にし、外商活動を通じて多様なリクエストに応じるスタイルを確立しています。
本屋としての基本的な役割だけでなく、地域の企業や学校のオフィスにも本を届ける中で、様々な相談が寄せられるようになりました。「事務所のセキュリティをどうにかしたい」「複合機を替えたいが何が良いかわからない」といった声に対し、適切な商品とサービスを提供し続けることで、信頼も厚くなっています。
CHIENOWA SAKURA PROJECTの魅力
「CHIENOWA SAKURA PROJECT」の中心的な取り組みは、桜の樹を通じて地域の夢を可視化することです。2026年3月17日から始まったこの企画では、訪れたお客様が自分の夢を書くことで、桜が日に日に満開に近づいていきます。それぞれの夢が花びらの一枚一枚となり、誰もが持つ希望を象徴する美しい情景を作り出します。
店内には、桜の木を背景にした夢のシェアリング場所が設けられ、訪れた人々が互いに夢を共有し合えるスペースも準備されています。4月2日までの期間中、参加者は自身の夢を書くことで、この美しい桜に貢献し、ただの一枚の花びらを生み出すことができます。
これからの一進堂の目標
現在の「書店が、地域にとって欠かせない存在であり続けること」という目標は、78年の歴史に根ざした確固たる信念です。本をただ売るだけではなく、知識や人々をつなぐ役割を担うこと。また、地域に密着した書店としてオフィスの課題を解決し、皆の夢をあたためるサポートをしていくことも大切にしています。書店としての形態は変わっても、その根底にある思いは常に同じです。
締めの言葉
地域の人々が夢を語る場所を提供し、サポートし続ける一進堂は、今後も変わらず特色ある本屋として存在し続けます。4月1日の「April Dream」に向けて、地域の皆さんも是非桜にあなたの夢を咲かせに来てください。現在、桜は五分咲き。あなたの参加をお待ちしています。
【CHIENOWA SAKURA PROJECT 詳細】
- - 夢の募集・展示期間:3月17日〜4月2日(撤収は6日)
- - 場所:CHIENOWA BASE 2階ギャラリー
- - 住所:朝霞市本町2-7-27
- - 収集した夢は合計500枚
【営業部ショールームのお知らせ】
- - 所在地:朝霞市本町2-7-27(CHIENOWA BASEより徒歩3分)
- - ご見学・ご相談は無料。TEL:048-464-3515
詳細は公式サイトをチェックしてください。