絵本50万部突破!
2026-03-13 11:04:28

親子で読みたい性教育絵本『だいじだいじどーこだ?』が50万部突破!

絵本『だいじだいじどーこだ?』が新たなスタンダードに



株式会社大泉書店が発行した性教育絵本『だいじだいじどーこだ?』が、累計発行部数52万5千部を突破し、読者の注目を集めています。この絵本は、親子で安心して学ぶことができる性教育をテーマにしており、特に子どもたちに「自分の体も、自分の気持ちも大切だよ」と伝えています。

教育現場でも注目



産婦人科医の遠見才希子氏によるこの作品は、家庭での読み聞かせだけでなく、教育や医療、福祉の現場でも広く活用されています。幼稚園や保育園、特別支援学級、さらには助産師による母親学級などからも報告が寄せられ、教材としてのニーズが高まっています。「子どもを性被害から守るために、早期の性教育は不可欠」との声も多く、社会全体で性教育に対する理解が深まっています。

魅力的なイラストとコミュニケーションの大切さ



イラストを担当した川原瑞丸氏のやさしい絵も、この絵本の大きな魅力です。中性的なキャラクターが描かれているため、どの子どもでも自分のこととして読みやすいと評判です。「かわいい絵で親しみやすい」「子どもと自然に会話できた」といった感想が多く寄せられており、特に親子での対話を促進する役割を果たしています。


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