ノイジークロークが「XR・メタバース総合展」に出展
株式会社ノイジークローク(本社:東京都品川区)は、2026年6月17日(水)から19日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第6回XR・メタバース総合展・夏」に出展することを発表しました。ノイジークロークは、20年以上にわたってゲームのサウンド制作を手掛けてきましたが、今後はその技術をゲーム以外の領域にも広げていく方針です。
サウンド制作の専門家が提案する新たな体験
ノイジークロークは、インタラクティブサウンドやイマーシブサウンドなど、様々なサウンドデザイン技術を駆使し、ユーザーの環境やデバイスに適した音作りを行っています。これまでのゲーム開発で培った技術を活用し、XR(Extended Reality)やAI(人工知能)の進化に伴う多様な表現を追求しています。ブースでは、訪れた人々が実際に立体音響を体験できるデモ映像が公開される予定です。
立体音響で体感する没入感
展示ブースでは、専用ヘッドホンと映像作品を組み合わせたデモを通じて、サウンドが生み出す没入感や情報伝達効果を直接体験できます。視覚だけでは補えない要素を音がどのように補完するか、またその新しい可能性を実感してもらうための絶好の機会です。立体音響は特に、リアル体験型のエンターテインメントやモビリティ分野、さらにBtoBにおけるXRの可能性を広げるものとして注目されています。
音の役割の重要性が増す中で
特に立体音響は、これからのエンターテインメントや産業において、没入感を高め、視線誘導、危険通知、空間認識の補助といったさまざまな機能を果たします。ノイジークロークは、こうした音の役割を強化するために、これまでのゲームにおける経験を活かし、幅広い領域での応用を進めています。
エンタープライズ事業の展開
ノイジークロークでは、ゲーム業界で培ったサウンド制作技術を他の分野に展開するエンタープライズ事業にも力を入れています。ロケーションベースド・エンターテインメントや法人向けのXR、さらには製造業や医療、建築分野に特化したサウンド設計など、多様なニーズに応えるソリューションを提供しており、今後の可能性は無限大です。
公式情報と参加方法
「第6回XR・メタバース総合展・夏」の詳細やブース位置については、公式サイトで確認できます。また、入場には事前登録が必須となっており、専用フォームから入場用バッジの登録が必要です。ノイジークロークの展覧会で、ゲームの枠を超えた新たなサウンド体験をぜひ足を運んで確かめてください。エンターテインメントと技術が交差する場での、最先端のサウンドを体験するチャンスです。