SKY-HIとAyumuのイベント
2026-06-17 13:06:53

SKY-HIとAyumu Imazuのトークイベントが六本木で開催!

SKY-HIとAyumu Imazu、六本木で特別なトークイベントを開催



6月8日、東京・六本木のボートレース発信拠点「SIX WAKE ROPPONGI」にて、J-WAVEの人気ラジオ番組『DIVE TO THE NEW WORLD』の公開収録イベントが開催されました。ナビゲーターのSKY-HIと、ゲストに招かれたAyumu Imazuの貴重なトークセッションが繰り広げられ、会場は多くのファンで賑わいました。

収録イベントの概要


イベントは、リスナーとの距離が近いアットホームな雰囲気で進行。SKY-HIが「ぜひ大きめの拍手で盛り上げてくれたらと思います」と観客に呼びかけ、すぐに会場の緊張が和らぎました。その様子を見守るAyumu Imazuも、「近いし、広い……」と少し戸惑いながらも笑顔を浮かべていました。

Ayumuは以前にも同番組にゲストとして参加した経歴があり、現在はBMSGとパートナーシップ契約を結んで活動中。その進化を生で感じられる機会に、ファンたちは期待を寄せていました。

アーティストとしての真剣な向き合い


トークでは、SKY-HIがAyumuのアーティストとしての原点に迫りました。Ayumuは、「声変わりしてから、15歳くらいから本格的に歌に取り組み始めた」と当時の思い出を語ります。SKY-HIがその時期について尋ねると、Ayumuは「覚悟はありましたけど、今でもダンスより歌の方が難しいと思っています」と答え、その気持ちを隠すことなく表現しました。

また、日本語の歌詞に対する向き合い方についても意見を交わしました。SKY-HIは、日本語ラッパーとダンスルーツのアーティストの違いに触れ、Ayumuも自身が言語の壁を気にしていた過去を振り返りました。少しずつその壁が薄れてきていることを感じていると語り、音楽の進化についてオープンな姿勢を見せました。

新曲への意気込み


この日のトークでは、Ayumuの最新楽曲「CLASSIC」がオンエアされ、SKY-HIがその感想を述べました。新曲を多数収録したアルバムをリリースしたばかりのAyumuは、曲作りの過程で感じたエネルギーについても率直に語りました。「全曲新曲を出せた喜びと、制作に注いだエネルギーは本当に大きい」と語るAyumuに、SKY-HIも深く共感していました。

リスナーとの交流


イベントの終盤には、観客からのQ&Aセッションも。リスナーが「2人の似ている点は?」と質問すると、Ayumuは「自分が“いいな”と思う感覚が日高さんと似ていると思う」とコメント。これにSKY-HIも、初めて一緒に歌った際の気持ちよさを振り返りながら答え、お互いの音楽に対する理解と共感が深かったことを示しました。

放送情報


この公開収録の模様は、6月20日(土)23:00からJ-WAVEで放送される予定。その後、6月22日(月)17:00には公式YouTubeチャンネルでもオープンされますので、ぜひお楽しみに。興味のある方は放送や動画で二人のトークをチェックしてください。

(文:於ありさ、写真:上飯坂一)


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