神奈川県に新たな読書スポットが誕生!
2026年2月6日、JR茅ケ崎駅直結の商業施設「ラスカ茅ヶ崎」に、新たな書店「有隣堂 ラスカ茅ヶ崎店」がオープンすることが決定しました。この店舗は、有隣堂としては45店舗目にあたる書店で、ラスカへの出店としては2店舗目。魅力ある書籍を通して、地域住民や観光客の心に響く存在を目指しています。
新店舗の詳細
- - 店舗名:有隣堂 ラスカ茅ヶ崎店
- - オープン日:2026年2月6日(金)
- - 所在地:神奈川県茅ヶ崎市元町1-1 ラスカ茅ヶ崎5階
- - 売場面積:150.34坪
- - 営業時間:10:00〜20:00
- - 定休日:施設に準ずる
- - アクセス:JR茅ケ崎駅直結
- - SNS:有隣堂公式Twitter
新店舗の設計や商品構成はまだ未発表ですが、書店が持つ楽しい雰囲気や購買体験がどのように反映されるか、今から期待が高まります。同社は、地域貢献を大切にしながら、書籍販売にとどまらず、カフェや居酒屋、アパレルショップなどの複合型店舗としての運営も行っています。
有隣堂の歴史と活動
有隣堂は116年前に創業され、神奈川、東京、千葉、兵庫、大阪の44店舗を展開しています。書店業務に加え、音楽教室や図書館・地区センターの運営、ビジネスソリューションサービス、さらにはOA機器の販売、出版事業などを手がけ、多岐にわたる事業を展開しています。これにより地域社会への貢献を積極的に進めており、多様なニーズに応える店舗作りを推進しています。
地域とのつながり
「有隣堂 ラスカ茅ヶ崎店」がオープンすることにより、地域住民や観光客に新しい読書体験を提供し、活気あるコミュニティの形成にも寄与することが期待されます。企業として、地域の文化やイベントにも積極的に参加し、地域密着型のサービスを展開していく方針です。
新しい店舗での体験がどのようなものになるのか、利用者の期待も膨らむばかりです。オープンに向けた準備が進む中、今後の店舗からの発信やイベントも楽しみですね。
詳しい情報や店舗の詳細については、公式ホームページやSNSを通じて随時発表される予定です。これからの有隣堂の展開に目が離せません。