関内寄席の魅力
2026-04-22 03:00:26

横浜の若手落語家たちが集結!関内寄席の魅力とは

横浜の若手落語家たちが集結!関内寄席の魅力



横浜市の関内ホールで行われる落語会「関内寄席 ここらの4人~真打への道~(第12回)」が迫っています。今回の公演は、地元横浜出身の噺家たちに焦点を当てたもので、若手二ツ目の立川うぃんさんと三遊亭ごはんつぶさんがそれぞれ二席ずつ落語を披露します。この公演は、真打昇進を目指す若手落語家を応援する意味も込められています。

開催概要


  • - 公演名: 関内寄席 ここらの4人~真打への道~第12回
  • - 日時: 2026年6月10日(水)18:45開演(18:00開場)
  • - 料金: 前売り2,000円、当日2,500円(全席指定)
  • - 会場: 関内ホール 小ホール
  • - 主催: 横浜市市民文化会館 関内ホール
  • - 問い合わせ: 関内ホール(045-662-8411)

出演者紹介


立川うぃん


1987年に横浜市中区で生まれた立川うぃんさんは、学習院大学経済学部を卒業し、2013年に立川志らくに弟子入りしました。15番弟子として活動を開始した彼は、2021年には二ツ目に昇進し、同時に自身の名前を「うぃん」に改めました。この名前は、祖父から父の代にかけて60年間馬車道で経営していた老舗喫茶「WIEN」に由来します。古典落語をしっかりと受け継ぎ、リズム感豊かに表現するスタイルが多くの人に愛されています。

三遊亭ごはんつぶ


一方、三遊亭ごはんつぶさんは1996年生まれ、横浜市緑区出身です。2017年に三遊亭天どんに入門し、22年には二ツ目昇進を果たしました。彼は令和6年度全国若手落語家選手権大賞を受賞し、さらに令和7年度のさがみはら若手落語家選手権でも優勝するなど、実力を証明しています。古典落語に加え、自身の創作落語にも挑戦し、オンラインでの情報発信にも積極的で、若い世代にもアプローチを行っています。

落語会の魅力


関内寄席は、横浜在住の若手落語家たちによる地元密着型の公演として、多くの方に親しまれています。出演者たちは笑いを通じて地域を盛り上げ、文化の継承にも寄与しています。特に、今回の公演は彼らの真打昇進の道のりを見届けることができる貴重な機会でもあり、落語ファンのみならず初めて観る方にも楽しんでいただける内容となっています。

まとめ


今回の「関内寄席 ここらの4人~真打への道~(第12回)」は、地元横浜の若手が一堂に会し、彼らの成長を応援する素晴らしいチャンスです。立川うぃんさんと三遊亭ごはんつぶさんの個性あふれる落語を楽しむために、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。チケット購入は関内ホールの公式サイトまたはチケットセンターにて可能です。お見逃しなく!


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