イオンシネマ大高、IMAX新体験
2026-09-02 14:48:51

イオンシネマ大高が新たにIMAXレーザーシアターを導入!映画体験が一新

イオンシネマ大高がIMAXレーザーシアターへ進化



名古屋市に位置するイオンシネマ大高は、2026年11月3日(火・祝)からIMAXデジタルシアターを「IMAXレーザーシアター」へとアップグレードします。この新しいシアターでは、従来の2K投影に代わり、革新的な4Kレーザー投影システムを採用し、明るく鮮明な超高解像度の映像と、豊かな色彩を提供します。

IMAXレーザーシアターの革新



IMAXレーザーシアターでは、映像における没入感がさらに強化されており、特に新たに12チャンネルのサウンドシステムが導入されています。これにより、映画館の大スクリーンで観る際の臨場感と音響の迫力が一段と増し、観客はまるで映画の中にいるかのような体験をすることができます。

この新設備の導入は、2026年11月3日に公開予定の邦画初の「Film For IMAX」作品『ゴジラ-0.0』の上映に合わせて行われます。映画ファンにとって、この進化したシアターでの観賞は特別なものとなることでしょう。

快適な観賞環境



さらに、イオンシネマ大高ではIMAXスクリーンに「両肘付き独立シート」を採用しています。これにより、隣の観客と肘掛けを共有せず、各自がプライベートなスペースを確保できます。気を使うことなく、自由に映画に集中することができます。

上映休止期間



IMAXレーザーシアターへのアップグレード作業に伴い、2026年9月1日(火)から11月2日(月)までの期間、IMAXスクリーンは上映を休止します。休止期間中もイオンシネマのその他のスクリーンは通常通り営業しているので、映画通の方も楽しめる環境が整っています。

IMAX体験の進化



「IMAXレーザーシアター」は、IMAXの独自技術により音と映像が劇場の設計に合わせて最適化されており、これまでの標準を超える映画体験を提供します。IMAX社独自の技術であるデジタル・メディア・リマスタリング(DMR)によって、作品の音響や映像が個別に調整され、最高の映画体験が実現されます。

地域に愛されるシネコン



イオンエンターテイメントは、地域に密着したシネコンを目指し、映画以外にも多彩なエンターテイメントを通じて感動を提供することに力を入れています。これからも、イオンシネマ大高は地域の皆様に愛される場所として、映画体験のさらなる進化を続けます。

劇場情報


  • - 劇場名: イオンシネマ大高
  • - 所在地: 愛知県名古屋市緑区南大高2-450 イオンモール大高1F
  • - 支配人: 藪林健二
  • - IMAXレーザーシアター営業開始日: 2026年11月3日(火・祝)

今後もイオンシネマ大高での映画体験にご期待ください!


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