野菜たっぷりパスタで、ヘルシーに満足を
パスタ好きにはたまらない、だけど少し重さを感じがちなパスタ。そんな悩みを解消すべく、株式会社Gakkenから新たに登場した『たっぷり野菜がおいしいパスタ』。著者は料理研究家の市瀬悦子さんで、4月9日に発売される本書では、70gの麺に対して豊富な野菜を使用したレシピが満載です。
食べごたえもバッチリ
本書の魅力は、なんといっても一皿で1日に必要な野菜量の半分、つまり約175gを摂取できること。健康に気を使いながらも、食べごたえも重視したいという人には、絶好の選択肢となるでしょう。 加えて、料理のレシピはタンパク質もきちんと補う工夫がなされています。食事制限やダイエットに取り組むひとにもぴったりです。
軽やかに食べられる一皿は、まさに「ちょうどいいごはん」を提案するもの。例えば、野菜をたっぷり使用することで、副菜の必要がなくなるほどの満足感が得られます。
野菜は仲間に!アレンジレシピ
「いつも同じパスタでは飽きる」と心配する方もご安心ください。本書は和風、中華、エスニックスタイルなど、さまざまな味つけを取り入れたレシピが用意されています。旬の野菜を使ってアレンジする楽しみもあり、日々の献立に簡単に取り入れられます。
特に季節の野菜を活用したレシピが豊富で、毎日新しい発見があります。例えば、思い立ったときに冷蔵庫に入っている野菜だけで、簡単かつ美味しい一皿を作ることができます。
野菜を美味しく食べる工夫
特別なテクニックは必要ありません。本書には野菜を上手に調理して美味しく食べるアイデアが満載です。例えば、ゆでてくたくたにする、塩もみでしんなりさせるなど、手間をかけずに美味しさを引き出すコツが紹介されています。これにより、普段の食材が特別な一皿へと変身します。
7つのコツを駆使すれば、冷蔵庫にある余った野菜も無駄にせず、すばやく美味しい料理に仕上げることができるでしょう。基本的なアイディアとしては:
1. ゆでて、くたくたにする
2. 塩もみして、しんなりさせる
3. 小さく切って、なじませる
4. 大きく切って、くずしながら食べる
5. 蒸したり炒めて、かさを減らす
6. ソースと一緒に煮込む
7. ペースト状にする
幅広い選択肢
本書は、ただのレシピ本ではありません。特別なイレギュラーのパスタ、本書には「おつまみパスタ」や「忙しい日に役立つ作りおきソース」といったコラムもあり、幅広く楽しむことができます。おつまみパスタでは、そうめんの代わりにパスタを使うことで新しい味わいを発見できるでしょう。
市瀬悦子さんは、数々の料理研究家のアシスタントを経て独立し、家庭でも作りやすく、美味しいレシピを提案してきました。彼女のモットーは「おいしくて作りやすい家庭料理」。だからこそ、読者のニーズに応えたレシピが生まれるのです。
特典も用意
さらに、楽天ブックスで購入すると、書籍未収録の「白菜の中華オイスターパスタレシピ」が特典として付いてきます。期間限定の特典なので、興味のある方は早めの購入をお勧めします。
結論
『たっぷり野菜がおいしいパスタ』は、健康を考えながらも満足感を得たい方にとって、ぜひ手に取ってほしい一冊です。パスタファンの期待を裏切らない、輝く新たなレシピ本が、あなたの食卓に新しい風を吹き込むことでしょう。