新エコバッグ「本袋(大)」新柄が続々登場
日本出版販売株式会社が展開する「ONE ECO PROJECT」は、エコ活動の一環として、人気の本のエコバッグ「本袋(大)」の新柄を2026年1月23日(金)に全国の賛同書店で発売することを発表しました。既にシリーズ累計販売枚数は31万枚を超え、エコバッグとしての人気が伺えます。
「本袋(大)」は、デザインとして出版文化を反映したキャラクターや作品を採用しており、特に今年の新柄は以下の4種類がラインアップされます。
- - クレヨンしんちゃん
- - TVアニメ『ダンダダン』
- - 鳥獣戯画
- - TVアニメ『夏目友人帳』
これらのデザインは、それぞれ人気の作家や作品に基づいており、ファンの心をつかむアイテムとなることでしょう。
機能性にも優れたデザイン
新しい「本袋(大)」は、A4サイズがすっぽりと入る大きめのトートバッグで、持ち手は540mmと長く、使いやすさを追求しています。特筆すべきは、裏面に2つのポケットがついている点で、書籍だけでなく、日常の様々なシーンで活用できる実用的な作りになっています。
さらに、商品自体はコットン100%でエコに配慮された素材が用いられており、石油由来の素材は一切使用していません。また、販売価格は825円(税込)であり、エコ活動を支援するために売上金の一部は特定非営利活動法人OWSに寄付されます。この団体は、自然保護や環境教育に取り組んでいる非営利法人で、エコ意識の向上にも寄与しています。
「ONE ECO PROJECT」の理念と今後の展開
「ONE ECO PROJECT」は、楽しく行うエコ活動が持続可能であるという考えのもと、文化的なコンテンツを通じてエコ活動を身近なものにする取り組みをしています。これまでも多くのコンテンツが発売され、累計寄付額は934,826円に達しており、その影響を強く感じることでしょう。
今後も、「書店からはじまるエコ活動」がテーマのもと、様々なエコに関するプロジェクトが発表される予定です。公式サイトでは定期的に最新情報が配信されていますので、ぜひチェックしてみてください。
買い求めは賛同書店で
新柄の「本袋(大)」は、賛同書店にて販売される予定で、店舗によって販売開始時期が異なるため、具体的な情報は各店舗にてご確認ください。公式サイトにて取扱店舗の一覧も掲載されているので、合わせて訪れてみると良いでしょう。
これからの季節、エコバッグはますます重要になるアイテムです。是非この機会に「本袋(大)」の新柄を手に入れて、エコ活動に貢献してみませんか!
これからも業界をあげてのエコ活動に注目していきたいです。