石田千穂の卒業公演
2026-06-07 22:44:18

STU48の石田千穂が卒業公演で感謝の気持ちを伝える!長い活動を振り返る

STU48の石田千穂が卒業公演を開催



2023年6月7日、広島県の広島県民文化センター多目的ホールでSTU48の石田千穂が卒業公演を迎えました。彼女はグループの結成当初から活動し、9年半にわたってファンやメンバーに愛されてきました。その特別な日には、多くのファンが集まり、感動の瞬間を共にしました。

石田千穂は2017年にSTU48の1期生として加入し、デビューシングル『暗闇』から全シングルで選抜メンバーとして活動してきました。卒業公演の冒頭では、彼女自身が「最後のキャッチフレーズいきます!」と元気に挨拶し、「瀬戸内から、笑顔届けるけん!」と自己紹介を披露。この日収録される曲は全て最後になるため、一曲一曲を大切に歌うことを誓いました。

卒業公演の内容



公演では、石田千穂はファンから贈られたドレスを身にまとい、『遠距離ポスター』や『ペダルと車輪と来た道と』など、思い出の曲を披露しました。特に、ソロ曲である『未来へ続く者よ』を歌ったときは、彼女の思いが込められた熱いパフォーマンスに観客も魅了されました。彼女の卒業セレモニーでは、感謝の思いを語る場面が感動を呼びました。「私はSTU48の石田千穂でいることが当たり前だった。それがなくなるのは不思議な気持ち」と心情を吐露。

彼女は9年半の活動を振り返り、自分が成長できたのは、支えてくださったスタッフやメンバー、ファンのおかげだと感謝の言葉を述べました。特に家族の理解とサポートに感謝し、愛情あふれる言葉を贈りました。

ファンへのメッセージ



石田千穂はファンたちに向けても感謝の言葉を述べ、アイドルとしての苦労もあったけれど、その瞬間すべてが宝物であると強調しました。「もしアイドルになっていなかったら、こんなに多くの人と出会うことはできなかった。みんなとの出会いは一生の宝物です」と語り、ファンとの絆を深く感じていることを表現。

公演は多くの歌で締めくくられ、最後には「私の大好きな曲でアイドル人生を締めたい」と『息をする心』を披露し、感動的なフィナーレを迎えました。石田千穂は再びステージに立つことを思い描き、ファンに向けて「また必ず会いましょう!」と笑顔で別れを告げました。

石田千穂のこれから



今後は、自身の新たな道に進みながらも、STU48のことは応援し続けると語った石田千穂。彼女がSTU48で学んだことや感じたことを活かして輝く未来へ進むことを願っています。ファンと共に過ごした大切な思い出を胸に、一歩を踏み出す石田千穂の今後に期待が寄せられます。彼女の活躍を見守るファンの姿が、どこかで彼女を支えていくのではないでしょうか。


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