ノイトリックが「BeeO2026」に出展
2026年1月21日から22日、沖縄放送機器内覧会「BeeO2026」がRBC琉球放送会館4Fホールで開催されます。この展示会に、コネクタートップブランド「Neutrik(ノイトリック)」が日本法人を通じて出展することが決定しました。
ノイトリック株式会社は、リヒテンシュタイン侯国に本社を構える企業で、その名は音響や映像機器の分野でも広く知られています。展示会では、様々な新製品が紹介される他、長年にわたりユーザーに支持されてきたメイン商材も一体となって展示されます。
展示会の詳細
「BeeO2026」は、以下の詳細で開催される予定です。
- - 開催日時: 2026年1月21日(水)10:00-18:00、1月22日(木)10:00-17:00
- - 会場: RBC琉球放送会館4Fホール
- - 住所: 沖縄県那覇市久茂地2-3-1
- - 入場料: 無料
このイベントは、特に業界の専門家やユーザーにとって、最新技術に触れるチャンスとして期待されています。
注目の新製品
展示される新製品の中でも、特に注目が集まっているのがUSB Type-Cのレセプタクルです。多くのユーザーからの要望に応え、実現したこの製品は、先日行われたInter BEEにも出展され、その質の高さが評価されました。発売は2025年の末を予定しており、USB3.2 Gen1/5G対応で、背面には25cmのケーブルが装備されています。
製品の詳細は
こちらからご覧いただけます。
さらに、オプティカルコン「Dragonfly」も目玉商品といえます。このコネクターは、レンズフェルールを備えた高い堅牢性を誇り、埃っぽい環境での使用にも適しています。特に、撮影現場では汚れが問題となることが多いため、清掃の容易さも含めて高い信頼性を維持できる点が大きな魅力です。保護等級もIP68を確保しており、安心して使用可能です。
この「Dragonfly」はケーブルと一体で販売されており、公開されている情報については、
こちらからチェックできます。
変換ボックスの展示
また、ノイトリックは放送局で標準的に使用される各種ケーブルの変換ボックスも展開しております。これにより、ユーザーは現行の機材やインフラを前提に、新たに追加で機器を使用することが可能になります。当展示会では、この変換ボックスの実物もご覧いただけるので、是非立ち寄って詳しくご覧ください。
まとめ
「BeeO2026」は、業界の最新技術を直接体験できる貴重な機会です。ノイトリックの製品に触れ、今後の放送機器の進化を感じるために、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。