「税」をテーマにした動画募集
2026-07-17 13:21:29

若者の自由な発想で「税」に新しい光を!動画コンテスト開催

一般社団法人東京青色申告会連合会が主催する「第2回 青色申告会 税に関する動画グランプリ」が、2026年7月17日(金)から作品募集を開始します。本コンテストは、高校生、大学生、専門学校生を対象に、30秒以内の動画を通じて「税」をテーマにした作品を募集します。若者が税の重要性を理解し、それを自分たちの表現で伝えることを目的としています。

参加するには、まずコンテスト専用の公式サイト(https://koubo.jp/lp/aoiro-douga2026)から応募フォームにて登録が必要です。応募期間は2026年7月17日から9月10日まで。2つの部門に分かれ、1名または1グループで最大3点までの作品を提出できます。表現の形式に制限はなく、実写やアニメーション、3Dなど多彩なスタイルでの表現が歓迎されています。

「税」という言葉は時に難解に感じられますが、本コンテストを通じて税の大切さを身近に感じてもらい、学生各自の独自の視点で新しい理解を促進することが期待されています。

第1回目の開催となる2025年には、多くの学生が思考を巡らせた作品を提出し、高校生部門では南森譲さんの「税金で支える暮らし」、大学・専門学校生部門では「税金が支える『あたりまえ』」が受賞しました。これらの作品は社会における税の役割を見事に表現しており、多くの人々の共感を呼び起こしました。

募集作品は「身近な税」、あるいは「税について学んだこと」をテーマとし、映像だけで理解できるように字幕やイラストを利用することもポイントです。動画は最大30秒、ファイル形式はMP4かMOV、サイズは100MB以内が求められます。また、生成AIを使用する場合は、その詳細を自己申告する必要があります。

賞の内容としては、高校生部門のグランプリにはAmazonギフトカード5万円分、大学・専門学校生部門のグランプリには賞金10万円とクリスタルトロフィーが贈られます。準グランプリも用意されており、参加者全員に参加賞も用意されています。

審査は、主催者や専門の審査員によって行われ、結果は2026年10月に発表予定です。入選者には11月9日に行われる表彰式にて正式に表彰が行われる予定です。この機会を通じて、一人でも多くの学生が「税」について考えるきっかけを得て、社会にその重要性を訴える力を身につけてくれることが期待されます。

税についての新たな視点を提示したい皆さん、ぜひこの動画グランプリに参加し、自分たちの思いを映像に乗せて発信してください!


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