7月1日、BS朝日の特別番組「今度ナニ観る!? ~BS朝日イベント検索TV~」で、作詞家・松本隆、俳優・野村宏伸、お笑い芸人・こがけんが「角川映画音楽祭」に関するトークを繰り広げることが決定しました。この特番は、8月9日に東京・Bunkamuraオーチャードホールで開催される「角川映画音楽祭〜テーマ曲・挿入歌コンサート〜」に先駆けたもので、盛りだくさんの内容が期待されています。
「角川映画音楽祭」は、角川映画の50周年を祝い、名曲の数々が生演奏される特別なコンサートです。当日は南佳孝や小室哲哉など、豪華なアーティストたちが出演し、参加者は懐かしの映画音楽を生で楽しむことができます。
松本隆は、この角川映画に関わってきた経験を振り返りながら、「角川映画は一時代を築き上げた」と語り、彼自身、多くの名作に関与していることを示唆しました。また、野村宏伸は、自身が角川映画からデビューを果たしたことに触れ、「50周年を迎えるこの瞬間に関われることが非常に嬉しい」と感慨深い思いを述べています。
さらに、収録中に明かされたのは、松本と野村が初対面であるという事実でした。野村は、「松田聖子さんのファンだったので、松本さんの詞へはずっとリスペクトを抱いていました」とその想いを告白。松本もその時の楽曲作りに関するエピソードを交えながら、非常に喜びを感じたようです。このような二人の交友関係は、まるで世代を超えた音楽の絆のようにも思えます。
特番内では、角川映画音楽祭に参加する南佳孝もトークに登場し、映画音楽の魅力について意見を交わします。また、松本が南佳孝と共演する佐野史郎を懐かしむ場面もあるなど、心温まる交流が見逃せません。
番組は、視聴者に向けて「角川映画」の魅力や、その音楽がいかに影響を与え続けているかを伝える内容となっています。懐かしい音楽が再び生の演奏によって蘇るこの特別な機会を、視聴者はどうぞ見逃さないでください。
特番の放送は7月1日夜11時から。豪華ゲストによるトークとともに、角川映画音楽祭も8月9日に控えており、観客たちにとって忘れられない夜になることでしょう。これまでの角川映画の歴史と音楽に触れる素晴らしいチャンスです。ぜひご期待ください。