クリッヒェル来日
2026-08-20 14:50:04

アレクサンダー・クリッヒェルのピアノ・リサイタルが東京で開催決定!

アレクサンダー・クリッヒェル、洗練された音楽性のピアノリサイタル



ドイツ出身の現代ピアノ界のスター、アレクサンダー・クリッヒェルが、2026年10月14日(水)に東京都千代田区の日経ホールで『第575回日経ミューズサロン アレクサンダー・クリッヒェル ピアノ・リサイタル「技巧と詩情の結晶」』を開催します。彼の演奏は、シューベルトやプロコフィエフといった名曲を響かせることで、多くの音楽ファンを魅了しています。

アレクサンダー・クリッヒェルの音楽



アレクサンダー・クリッヒェルは、確かなテクニックと豊かな表現力で知られるピアニストです。彼はベートーヴェンからラフマニノフ、ラヴェルに至るまで幅広いレパートリーを持ち、その音楽を通じて観客に深い感動を与えてきました。数多くのアルバムをリリースしており、特にソニー・クラシカルから発表されたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番は高い評価を受け、ECHOクラシック賞をも受賞しています。

近年はベルリン・クラシックスからエネスクやムソルグスキーのピアノ作品集もリリースしており、注目を集めています。これまでに多くの名門オーケストラと共演してきた彼は、世界各地の主要な音楽ホールでもその存在感を示してきました。

リサイタルのプログラム



今回のリサイタルでは、以下の作品が演奏される予定です:
  • - シューベルト/ピアノ・ソナタ 第13番 イ長調 D 664
  • - シューマン(リスト)/「春の夜」 & 「献呈」
  • - シューベルト(リスト)/「セレナード」 & 「魔王」
  • - メンデルスゾーン/厳格な変奏曲 ニ短調 作品54
  • - リスト/バラード 第2番 ロ短調S.171R.16
  • - プロコフィエフ/ピアノ・ソナタ 第7番 変ロ長調作品83

これらの作品の演奏を通じて、クリッヒェルはテクニックと詩情を融合させ、聴衆を魅了します。弾き出されるメロディーとリズムの中に、彼自身の音楽的な世界観を表現します。

開催概要



  • - 日時:2026年10月14日(水)18:30開演
  • - 会場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)
  • - チケット価格:一般4,000円(全席指定・税込)
  • - 主催:日本経済新聞社
  • - 協賛:新菱冷熱工業、阪急交通社

チケットは、現在カンフェティにて販売中です。

チケット購入方法



購入は以下のリンクから可能です。カンフェティのサイトでは会員特典も申し込むことができます。公式サイトリンク: カンフェティ

アレクサンダー・クリッヒェルのピアノリサイタルで、豊かな音楽に浸れる貴重な時間をお楽しみください。新たな音楽の感動を体験する絶好の機会となることでしょう。


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