『婦人画報』2025年12月号のご紹介
今号の『婦人画報』は、創刊1905年の歴史を誇るライフスタイル誌が、12月号で祝祭のスイーツ特集を展開します。2025年10月31日(金)に発売されるこの号では、季節の変わり目にぴったりの華やかなスイーツが満載です。今年の特集は「『祝い』と『祈り』をお菓子に託して─祝祭のスイーツ」と題し、クリスマスシーズンならではの美味しさと見た目の華やかさに注目しています。
祝祭のスイーツ特集とは
この特集では、古代から続くお菓子の文化に焦点を当てています。お菓子は祝いや儀式と結びつき、時代や地域を超えて引き継がれてきました。特にクリスマスの時期は、祝福の象徴としてさまざまなスイーツが登場します。最新のクリスマスケーキ、修道院から受け継がれる素朴な菓子、日本各地で愛される祝い菓子の数々が紹介され、読者の「眼福」と「口福」を誘います。
スイーツ賢者が選ぶ逸品
特集には「スイーツ賢者」と称される著名なスイーツ評論家たちが参加。彼らが厳選した今年の最旬スイーツが紹介されるため、美味しさや見た目にこだわる方には見逃せない内容です。特に、地域ごとの伝統的な祝い菓子は、文化を感じることのできる一品となるでしょう。
特別インタビュー:平沢進
さらに、創刊120周年を記念する特別なインタビュー企画も見逃せません。音楽家・平沢進さんを迎え、彼の創造力と活動の軌跡について深く掘り下げます。1979年にデビューし、以来、メディアに姿を見せることは少ないものの、独自のスタイルで音楽配信の先駆者とも言える彼。インタビューでは、彼がいかに時代を超えて進化を続けるのか、その哲学に迫ります。インタビュー内容の音源は、特別ながら公式サイトで有料会員向けに公開される予定ですので、併せてチェックしておくと良いでしょう。
シンガポールの新発見
また、シンガポール特集もあり、最新の観光情報やカルチャー、最先端技術を駆使した新たな施設など、訪問したいスポットが盛りだくさんです。多様な文化が融合したシンガポールの魅力をお届けします。
その他のコンテンツ
養老孟司さんと医師・中川恵一さんの対談や、フィンランドのヒンメリ作家による作品紹介など、多彩な内容が盛りだくさんです。さらには、婦人画報と近沢レース店のコラボレーションとして、レースタオルハンカチの限定セットも展開。美しいデザインが施された特別な一品は、即完売が予想されます。
結び
創刊120周年を迎えた『婦人画報』、今号は特に魅力的な特集が盛り込まれており、読者の心をつかんで離さない内容となっています。ぜひ、手に取ってみてください。