あかちゃんに愛され続けるしかけ絵本、10周年の記念企画
2026年5月、株式会社ほるぷ出版が誇る「
あかちゃんがよろこぶしかけえほんシリーズ」が、発売10周年を迎えます。これを記念して、全国の書店で特別なフェアやプレゼントキャンペーンが行われます。シリーズは累計390万部を達成し、多くの親子に愛されてきたその魅力に迫ります。
フェアの主な内容
全国約500の書店で「
めくるたびはじめてのえがお」フェアがスタートします。このフェアでは、人気の「
ころりん」シリーズや、春の外出シーズンにぴったりの「のりもの」をテーマにした絵本が紹介されます。また、フェア参加書店には、数量限定の「
あかちゃんがよろこぶしかけえほん10周年記念シール」が配布され、特設サイトも開設されます。
楽しいプレゼントキャンペーン
さらに、5月上旬からは、特設サイトやフェアの書店で配布されるQRコードから応募できるプレゼントキャンペーンも開始されます。何と、抽選で100名には「
お?かお!」のイラスト入りエプロンが当たります。キャンペーン期間は2026年4月28日から8月31日までと、長期間での開催です。
希望と驚きに満ちた対談
また、シリーズの作者であるひらぎみつえさんが、中央大学の山口真美教授と対談します。彼女は、あかちゃんの視覚と脳の発達について研究しており、絵本の魅力も解析してくれます。この対談は、絵本ナビの特設ページで公開される予定です。
書店ディスプレイコンテスト
記念の一環として、書店ディスプレイコンテストも行われます。参加する書店には素敵なプレゼントが用意され、優秀な店舗には賞金が授与されます。応募の締め切りは2026年10月31日で、結果発表は11月30日に行われます。
最新刊『おや?ころりん!』のリリース
10周年を祝う最新刊として、
『おや?ころりん!』が登場します。この絵本は、シリーズの人気作『ころりん・ぱ!』に新しいアイデアを加えた作品で、形状が異なるパーツを使った仕掛けが特徴です。ひらぎみつえさんの「形の違いを楽しんでほしい」という想いが詰まった意欲作となっています。
ひらぎみつえさんのプロフィール
ひらぎみつえさんは、1977年に石川県金沢市で生まれ、東京大学文学部を卒業した絵本作家です。彼女が手がけた代表作には、先ほど紹介した絵本をはじめ、幅広いジャンルのしかけ絵本があります。また『ころりん・ぱ!』は、最新の国際児童図書評議会(IBBY)に選ばれるなど、業界の評価も高いです。
まとめ
この記念すべき10周年の企画は、単なる祝賀に留まらず、親子の心をつなぐ新たな体験を提供します。あかちゃんがよろこぶしかけえほんシリーズは、これからもその愛らしさや教育的価値で多くの家庭に喜びをもたらすことでしょう。是非、この機会に書店で手に取ってみてください。