ハチドリ電力とひるね
2026-02-19 00:39:22

ハチドリ電力とひるね、社会貢献を共に進める新たな取り組みを発表

ハチドリ電力とひるね、社会貢献を共に進める取り組みを発表



株式会社ボーダレス・ジャパンが運営する「ハチドリ電力」は、自然エネルギーを100%使用し、電気代の1%を社会貢献活動に寄付する「ひとしずくアクション」に新たに一般社団法人ひるねが加盟しました。この取り組みは、電気代を支払うだけでその1%が様々な社会活動に自動的に寄付される仕組みを特徴としています。

一般社団法人ひるねとは?



新たに加盟した一般社団法人ひるねは、「休んでもいい」「立ち止まってもいい」という価値観を大切にしながら、地域の居場所作りに取り組む団体です。様々な活動を通して、誰もが安心して過ごせる環境を提供しています。特に、本屋や喫茶、駄菓子の提供、そして地域交流イベントなどを通じて、地域の人々がつながる場を作り上げています。

「ひとしずくアクション」の意義



「ひとしずくアクション」は、寄付や社会参加を特別な行為とはせず、日常生活の中で無理なく継続的にできるモデルを目指しています。現在、教育、福祉、環境保全など様々な分野で活動する団体が参加しており、地域づくりやコンテンツの提供を通じて、社会参加の形を広げています。

ひるねの活動内容と背景



ひるねは、栃木県宇都宮市に拠点を置き、地域に密着した活動を展開しています。本屋「書肆ひるね」や駄菓子・ユースセンター「基地ひるね」を通じて、子どもたちが安心して育つための土壌づくりに力を入れています。

藤田優樹氏(共同代表)は、地域の空き家を活用して「遊び場」や「文化的な入口」となるスペースを提供することで、大人と子どもが関わる機会を増やしたいと述べています。「時には立ち止まり、時には新しいことに挑戦できる」という価値観を持ちながら、ひるねは人々の心が軽くなるコミュニティを目指しています。

オンラインイベント「ひとしずくのはじまり」



新規加盟を祝して、3月2日に「ひとしずくのはじまり」と題したオンラインイベントを開催します。ハチドリ電力の代表者との対談やひるねの活動紹介が行われ、参加者が地域づくりや寄付について考える貴重な機会となるでしょう。

参加は無料で、先着100名までの事前申込制となっています。詳しくは公式サイトよりお申し込みください。

これからの展望



「ひとしずくアクション」は、電気という日常のインフラを通じて様々な社会活動を支える仕組みです。藤田氏は、この活動が地域全体を支え、小さな居場所が後々大きな力になると信じています。一般社団法人ひるねは今後も、地域の子どもたちや住民の心に寄り添い、「ここに来れば少し安心できる」環境を積み重ねていきます。社会貢献と地域振興の新たなモデルとして、意義深い活動が期待されます。


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