ojo closeが初のEP『Lullaby』をリリース
ヒーリングJ-POPアーティストのojo close(オジョークローズ)が、待望の1st EP『Lullaby』(子守唄)を2026年4月29日にリリースします。この作品は、特に寝付けない友人のために歌った一曲から、彼女の音楽活動がスタートしたことに由来しています。
アーティストとしての始まり
ojo closeの音楽活動は、彼女の身近な友人の「眠れない夜」に寄り添うために作られた一曲に根ざしています。その歌声がSNSを通じて広まり、「この声で眠れた」「気持ちが落ち着いた」という声が多く寄せられるようになりました。この反響から、彼女は本格的にシンガーとしての活動を2026年に開始しました。
「close」というアーティスト名には、安らかな眠りへ誘う願いや孤独を感じさせないような思いが込められています。ojo closeの楽曲は、自己主張よりも聴く人の時間に寄り添うことを大切にしたスタイルが特徴です。新作のEP『Lullaby』は、彼女の活動の原点である「誰かの夜に寄り添う」という気持ちが凝縮された作品です。
音楽と写真の融合
ojo closeは、写真家としてのバックグラウンドも持つアーティストです。彼女の楽曲には、自然の情景や心の動きを生々しく反映した感受性があり、聴く人に心地よい印象を与えます。今回のEPでは、プロデューサーのFog Lampsが楽曲の制作からマスタリングまで一貫して手掛けています。彼らの対話によって音像化された作品は、まるで一枚の写真が仕上がったかのようです。
彼女は、無理に飾り立てることなく、ありのままの日常の断片を丁寧に取り入れています。それにより、飾らない言葉と柔らかな旋律が、聴く人の心に深く染み渡るのです。
EP『Lullaby』の魅力
EP『Lullaby』には、優しさや安らぎを感じさせる楽曲が詰まっており、どれもが聴く人の眠りの時間をより豊かにしてくれるものです。特に、彼女の声には特別な魔法があります。不安や疲れを抱える方々に向け、このEPは「聴く人の心に寄り添う」ことを目的としています。彼女が歌うことで、静かな夜にすっと寄り添い、心を安らげてくれるでしょう。
EP『Lullaby』は次のリンクから視聴可能です:
EP Lullaby
ヒーリング音楽を求める人々にとって、是非聴いて欲しい一作です。心やすらぐ時間を提供してくれるojo closeの音楽に注目です。