新しい講師が加わった『カキコミ』
2026年7月1日、株式会社MOTが運営するオンラインマンガスクール『カキコミ』に新たにプロ漫画家の横山了一先生が講義を追加しました。横山先生は23年のプロ歴を持ち、SNSや商業誌での経験を生かして魅力ある講義を展開します。このスクールは、現役の漫画家や編集者から直接学びながら、実践的なスキルを身につけることができる貴重な場です。
横山了一先生のプロフィール
横山先生は北海道釧路市出身で、2002年には『熱血番長鬼瓦椿』で連載デビューを果たしました。以来、ギャグ漫画を中心に多様な雑誌で作品を発表しています。そして2015年頃からSNSやWebへ活動の幅を広げ、大手企業のPRマンガなども手がけています。代表作には『戦国コミケ』や『新しいパパがどう見ても凶悪すぎる』などがあります。SNS時代を代表する漫画家として、多くのファンから愛されています。
講義の内容
横山先生の新講義では、読者を魅了するための様々なテクニックが紹介されます。その一部を見てみましょう。
読者を飽きさせないストーリーテリングの技術。
読者に感情を伝えるための鍵は「描写」にあり。
大ゴマとダイジェストを使ってストーリーを効果的に展開。
キャラクターをどのように見せるかがカギとなる。
SNSを駆使して漫画家として名を馳せるための戦略。
新契約プランの登場
また、『カキコミ』では従来の3ヶ月契約プランと年間契約プランに加え、月額契約プランと半年契約プランを新設しました。これにより、受講生は自分のペースで学びやすくなりました。
月額14,800円(税抜)で気軽に開始可能。
76,800円(税抜)で月額換算をするとお得に学べます。
無料トライアルの実施
さらに、新しく常設された無料トライアル機能により、受講を迷っている方々が講義の雰囲気を体験することができます。7日間の無料トライアルに参加し、条件を満たせば10,000円分のクーポンがプレゼントされる「チャレンジキャンペーン」も開始されました。トライアルに参加すれば、実際の講義がどのようなものかを確認できるので、自分に合ったプランを選ぶ手助けになるでしょう。
コミュニティとしてのつながり
『カキコミ』は教育だけでなく、受講者同士の交流の場も大切にしています。Discordを利用したコミュニティでプロと繋がり、切磋琢磨することで、より高いレベルの作品を生み出せる環境が整えられています。さらに、公式YouTubeチャンネルでは、漫画家インタビューや出版業界の最新情報も配信中です。
まとめ
今後も毎月新たなプロ漫画家が加わり、講義内容の充実を図っていく『カキコミ』。横山了一先生の登場を機に、ぜひ彼の講義を受けてみてはいかがでしょうか。魅力的な作品を生み出すための技術を、ここで学ぶチャンスです。