2023年9月4日より、Amazon Prime Videoで独占配信が開始された新作スピンオフ『踊る大捜査線 捜査資料管理室~青島俊作、空白の13年~』。これは、人気ドラマ『踊る大捜査線』の新たな試みであり、主人公である青島俊作の約13年間にわった空白の時代に迫る内容となっています。この新作は、警視庁捜査資料管理センターの技術専門官・明石幸男が主人公で、彼の妄想と推理を交えながら、青島の足跡を追っていくという斬新なフォーマットを取っています。
異色の妄想サスペンス
本作では、青島俊作が映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』から約13年の間に何をしていたのか、その空白の期間に焦点が当てられています。明石幸男(演じるのは赤ペン瀧川)が受け取った差出人不明のカセットテープは、青島俊作の謎を解くヒントとなるもので、その内容は「青島の空白の13年を調査せよ」というものでした。明石はこのカセットテープを手掛かりに、捜査資料を使って青島の時代を探り始めます。さまざまな資料を分析する中で、捜査報告書から妄想が溢れ出し、彼の独自の推理が展開されます。