笹森裕貴がアニメイト池袋本店での一日店長を体験
バスケットボールをテーマにした新しいクロスメディアプロジェクト『ZERO RISE』のマドカ役を務める笹森裕貴が、アニメイト池袋本店の一日店長として登場しました。この特別な日には、彼のキャラクターが店内各所に飾られ、ファンにとっては夢のような空間が広がっています。
一日店長の新鮮な体験
笹森さんは、アニメイトのスタッフ制服を身にまとい、手書きのポップ作成などの仕事に挑戦しました。彼は「サインを書いたり、写真を撮ったりするというのは、想像以上に不思議な経験でした」と初めての一日店長を振り返りました。店内で多くのファンに囲まれ、緊張感と楽しさが入り混じっていたようです。
「店内に自分のキャラがいることで、少しそわそわした気持ちになりました」と照れ笑いする笹森さん。エプロン姿での撮影は、普段の役者業とは違った新鮮さだったようです。
店内の装飾でファンを魅了
この日のために、アニメイト店内では『ZERO RISE』の特別なラッピング装飾が施されました。笹森さんが演じるキャラクター・マドカのスタンディや、ストリートバスケチーム「UNFIXXX」のサイン入りバスケットボールが展示され、まるで作品の世界に飛び込んだような感覚をファンに提供しました。
「ぜひ、サイン入りのアイテムやラッピングを写真に収めてSNSに投稿してもらえたら嬉しい」と笹森さんはファンに呼びかけました。
バスケットボールへの情熱と挑戦
笹森さんは、スポーツをテーマにした舞台に参加するのはこれが初めてとのことで、「これまでに挑戦してみたいと思っていたことでもあり、とても楽しみにしています」と語りました。しかし、実際にはドリブルをしながらパフォーマンスを行う必要があり、厳しさも感じながら練習に励んでいるとのことです。
舞台に向けての意気込みを語る笹森さんは、「出演者全員が舞台経験者なので、パフォーマンスに自信があります」と力強くコメントしました。そして、彼らの成長を見守ってほしいとファンにメッセージを送りました。
舞台『ZERO RISE』の公演予定
舞台『ZERO RISE』は2026年5月に全20公演を予定しており、多くのキャストが登場します。役柄に準じたトレーニングやパフォーマンスに取り組む姿勢から、彼の作品への熱意が伝わってきます。
公演概要
・公演期間: 2026年5月2日(土)~5月17日(日)
・チケット最速先行: 1月12日(月・祝)~2月8日(日)
この機会に『ZERO RISE』への期待が高まります。詳細は公式サイトをチェックしてください。
まとめ
笹森裕貴さんの一日店長体験は、彼自身にとっても貴重な思い出となったことでしょう。『ZERO RISE』は、彼の新たな挑戦を応援するファンにとって、見逃せない作品となるに違いありません。これからの展開に期待が高まります。