VIPO Film Lab「NY脚本ワークショップ2026」参加者募集中
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、映画制作者の国際的なスキルを向上させるために、「NY脚本ワークショップ2026」を開催します。本ワークショップは、ニューヨークのコロンビア大学スクール・オブ・アーツの講師陣による少人数制の脚本フィードバックプログラムです。
ワークショップの概要
NY脚本ワークショップの目的は、日本の若手映画制作者のスキル向上と海外進出のサポートです。対面およびオンラインで行われるこのワークショップでは、実践的な指導が行われます。コロンビア大学の講師やNY在住の映画プロデューサーが参加者に対してフィードバックを行い、脚本の完成度を高める助けとなります。
実施期間と形態
- - 期間: 2026年12月から2027年3月までの間に計7セッション程度を予定。
- - 形式: 対面およびオンライン(Zoom)で実施し、必要に応じて通訳も行います。
- - 募集人数: 限定2~3名程度。
- - 会場: VIPO会議室およびオンライン。
参加費は無料ですが、特定の費用(リライト脚本の翻訳費や通訳費用など)は自己負担となります。
応募資格について
応募するための条件は以下の通りです。
- - 日本国籍または永住資格を持っていること。
- - 2本以内の実写長編映画の監督経験があること。(60分以上)
- - 日本語版・英語版の脚本を提出できること。
- - 過去に劇場公開された監督作品があるか、主要な国際映画祭に出品した経験があること。
募集締切
講師陣の紹介
ワークショップには以下の著名な講師が参加予定です。
- コロンビア大学スクール・オブ・アーツの助教授で、アカデミー賞にノミネートされた脚本家。彼女の作品は数多くの国際映画祭で賞を受賞しています。
- インディペンデント映画界で重要なプロデューサー。アカデミー賞作品賞受賞の『ノマドランド』で知られ、女性やマイノリティの物語を重視しています。
- NY拠点のプロデューサーで、数々のインディペンデント映画に携わっています。彼の作品は国際的にも評価されています。
まとめ
VIPO Film Labの「NY脚本ワークショップ2026」は、若手映画制作者が国際的な視野を持つための貴重な機会です。映画の脚本をブラッシュアップし、次のステップに進むためのサポートを受けられるこのワークショップへの参加をぜひ検討してみてください。応募はお早めに!
詳細は
VIPOの公式サイトをご覧ください。
お問い合わせ
- - VIPO Film Lab事務局
- - e-mail: vipofilmlab@vipo.or.jp
- - 件名に「NY脚本ワークショップ」と明記してください。