ゆずの特別編集本『ぴあMUSIC COMPLEX SPECIAL EDITION 7 ゆず』が登場
2026年にデビュー30周年を迎えるゆず。そんな彼らの軌跡を凝縮した特別編集本『ぴあMUSIC COMPLEX(PMC)SPECIAL EDITION 7 ゆず』が、全国アリーナツアー「ゆず 弾き語りアリーナツアー 2026 心音」の会場にて発売されています。この本は、2020年に発売された『SPECIAL EDITION 2 ゆず』から6年の時を経て刊行された第2弾です。
特典ポスター付きの販売
アリーナツアーの会場で本書を購入すると、なんとB3サイズの表紙ポスターが特典としてもらえます。この特典は、ファンにとってたまらないアイテムとなることでしょう。
NEW ALBUM『心音』との連動
本書は、同日に発表されたゆずのニューアルバム『心音(しんおん)』と連動しており、アルバムの全曲について深く掘り下げられています。特に、彼らの創作の裏側や制作のストーリーが北川悠仁さんと岩沢厚治さんのロングインタビューとして収められています。
クリエイティブチームの証言
さらに、アルバムの核となる楽曲「心音」と「幾重」のミュージックビデオ撮影現場に密着した貴重なインタビューも収録。広告業界の巨匠たちが集まったクリエイティブチームの証言が、彼らの新たなチャレンジをサポートしています。特に、クリエイティブチームとのコラボレーションの背景にあるストーリーは、読者にとっても興味深いことでしょう。
撮影の裏側を暴露
また、ミュージックビデオの監督である柚葉さんへのインタビューや、音楽家の原 摩利彦さんへのロングインタビューも掲載。これにより、「心音」と「幾重」がどのように生まれたのか、その裏側が明らかになります。加えて、NHKと関わった制作チームやサウンドプロデューサーの証言もあり、最後まで読み応えのある内容となっています。
音楽の未来を考えるインタビュー
本書では、アリーナツアー前に行われた“弾き語り”テーマのインタビューが特に目を引きます。今年のツアーを機に、今後のゆずの活動を掘り下げ、生身の彼らを感じてもらうためのコンテンツが提供されています。
販売情報
この特別編集本は、全国書店、ネット書店、CDショップ等で販売中ですが、アリーナツアーの会場でも手に入れることができます。定価は1,650円(税抜1,500円)で、A4変型で全96ページ、オールカラーの内容です。
購入は以下のリンクからも可能です:
LIVE情報
「ゆず 弾き語りアリーナツアー 2026 心音」の今後の予定も注目です。各地でのパフォーマンスを楽しみにしているファンも多いことでしょう。ぜひ会場で本書を手にして、ゆずの特別な旅路を感じてみてはいかがでしょうか。