英語と音楽の探求プログラム成長のステップ
2025年12月24日から27日まで、名古屋にあるアライブイングリッシュスクール本山校で、小学生を対象とした探究型英語STEAMプログラムが行われました。このプログラムのテーマは「音を科学する ~The STEAM of MUSIC~」。参加者は、英語学習と音楽、テクノロジーを組み合わせた実践的な課題に挑戦しました。
このプログラムは、AI技術を導入した音楽教育や、リズムとメロディの科学的アプローチなど、音楽に関するさまざまな学びを提供。アライブでは、80%以上ものリピーターの参加を受け、理系の専門家による指導が行われ、参加者は高い学びを経験しました。
参加者の成長を促すカリキュラム
アライブイングリッシュスクールでは、音楽の振動、楽器制作、そしてプログラミングに焦点を当てた探求型の授業を通じて、子どもたちの創造力や挑戦力を引き出しました。何よりも、子どもたちに「教えない教育」の理念を採用し、自ら思考を巡らせ、探究心を育む機会を提供します。
例えば、子どもたちは楽器制作で「なぜ音が鳴るのか?」という問いを立てます。そして、実際に楽器を制作し、その音が鳴るかどうかを確認する過程で、問題解決能力を養いました。自身の楽器の音がしっかり鳴るように調整するための試行錯誤を通じて、レジリエンスを育むことができました。
思考プロセスを英語で語る力
プログラムの最終日、参加者は自作した楽器をプレゼンテーションする機会を持ちました。ここでは、自己のアイデアを論理的に伝え、他者のアプローチとの違いを知ることで、コミュニケーション能力も高めることができました。
このような体験を通じ、参加者が学力テストでは測れないクリエイティビティやソーシャルスキルの重要性を実感しました。
参加者と保護者の声
実際に参加した子どもたちや保護者からは、好奇心に対する感謝の言葉が多く寄せられています。「家では『どうしてこうなっているんだろう!』と常に問いかけている」との意見や、「楽器制作が特に楽しかったようで、家でも父と話し合っている」との声が印象的でした。このプログラムが、次世代のリーダーを育てる重要なステップであることは間違いありません。
アライブの今後の展望
株式会社アライブの三井博美代表取締役は「グローバルリーダーは英語を流暢に話すだけでなく、未知の課題に対して仲間と対話できる能力を持つことが求められています。このプログラムでの経験が、次世代のリーダーたちに大きな影響を与えることを期待しています」と述べました。 アライブは今後も名古屋から世界に羽ばたく次世代の才能を育む活動を続けていく方針です。
開催概要
- - イベント名: 音を科学する~The STEAM of MUSIC~ ALIVE STEM CAMP 2025 winter
- - 開催日: 2025年12月24日(水)〜27日(土)10:00-15:00
- - 場所: アライブ本山校 第二校舎(名古屋市千種区)
- - 対象: 小学3年生以上
- - 定員: 20名
このプログラムは、英語教育や非認知能力の重要性が年々高まる中、子どもたちが自ら問いを持ち活躍する力を育てる革新的な取り組みであるといえます。