池田裕楽が22歳の誕生日に特別なソロライブを開催!
2026年2月8日、広島市の東区民文化センターで、STU48の人気メンバー池田裕楽が22歳の誕生日を迎えるにあたり、自身のソロライブを開催しました。このライブは「池ちゃん バースデーソロライブ」と題され、スペシャルゲストとしてコメディアンのキンタロー。も登場し、華やかな夜を演出しました。
池田裕楽は、この2年間で多くのメディアに出演し、その存在感を増してきました。特に、テレビ番組「千鳥の鬼レンチャン」では史上最年少のプロデビューを果たし、「ひろしま覆麺調査団」では“県民の孫”として地元民に愛されています。こうした活躍を経て迎えた誕生日のステージは、彼女にとって特別な意味を持つものでした。
バースデーイベントの内容
本公演は、「STU48 Winter Live 2026 supported by SPACE SHOWER TV」として開催され、1部の『花は誰のもの?』公演に続いて、池田のソロライブが行われました。約2年ぶりのソロステージでは、客席のファンたちが彼女のパフォーマンスに耳を傾け、偶然のサプライズもありました。1部のアンコールでは、キンタロー。が前田敦子に扮して登場し、観客を盛り上げる演出を披露。さらに、決め台詞として「私のことは嫌いになってもSTU48のことは嫌いにならないでください」という言葉に、会場は拍手で包まれました。
池田は手を振りながら「今、目が合ったお客様は当日券もありますので、必ず来てください」と呼びかけ、2部の来場者を増やすために熱気を高めていました。
ソロライブの魅力
そんな中で2部が始まると、客入れBGMから会場を魅了する演出が続きました。徳永ゆうきとのデュエット曲『あの頃のBGM』や和田アキ子の『やじろべえ』など、池田ならではの選曲が展開され、ファンを引き込む「池田ワールド」が広がりました。この様子を見たキンタロー。も影アナウンスを担当し、会場は一層のお祝いムードに包まれました。
その後は、STU48の11thシングル『地平線を見ているか?』を皮切りに、池田のソロ楽曲を続けて披露しました。特に、AKB48グループ歌唱力決定戦での優勝をきっかけに出来たソロ曲『愛をもらったこともあげたこともない』と『気にならない孤独』では、彼女の圧巻の歌声が響き渡りました。
MCの中で、池田は「大雪警報にも関わらず、皆様のご来場ありがとうございます」と感謝の意を表し、「2026年、今日を超える緊張は多分ないと思う」と自身の心境を語りました。
笑いと涙に包まれた思い出
また、ゲストのキンタロー。はアンジェリーナ・ジョリーに扮して登場し、池田の22歳を祝福。「池ちゃん、22歳のお誕生日おめでとうございます」と声をかけると、会場は笑いの渦に包まれました。二人は初めて共に過ごした思い出を振り返り、共通点を見出しながら観客との距離を縮めました。
この日の際には、池田の顔をスキャンして作成したユニークな顔型花瓶も販売されたり、ステージ上で使用されるなど記憶に残るアイテムとなりました。
多彩な楽曲と熱気
池田はソロ曲やSTU48の楽曲、さらには昭和のヒット曲のカバーなどを融合させた多彩なライブを展開。観客とのトークも軽快に進め、会場は笑顔と感動にあふれていました。アンコールでは、「イケイケGO!GO! イケGO!GO!」の声援に応え、アカペラから始まる『上を向いて歩こう』で観客の心を掴みました。
最後のMCでは、「2026年に大きく羽ばたけるように、明るく、自分らしく頑張ります」と力強く宣言し、スポットライトが灯る中、特別な一夜を締めくくりました。
全18曲を歌い上げ終演後、池田は「これだけの雪の中、来てくれて本当に感謝しています」と述べ、1人1人にもみじ饅頭を配りたいと心温まる一言を残し、ライブは幕を下ろしました。今後の活躍がさらに期待される池田裕楽の誕生日ライブは、観客にとって特別な思い出となったことでしょう。