「NOCS0」が新機能追加
2026-01-21 10:46:38

書店向けプラットフォーム「NOCS0」が新機能を追加し業務効率化を実現

日本出版販売の新プラットフォーム機能 "NOCS0"



日本出版販売株式会社が提供する書店向け発注プラットフォーム「NOCS0」が、2026年1月21日より新しく企画申込機能を追加しました。この新機能により、書店の運営がより効率的に行えるようになります。

新機能の詳細



「NOCS0」は、"誰でも・どこでも・無料で"利用できる書店向けの発注プラットフォームであり、既存の機能に加えて新たに企画申込機能が実装されることにより、書店の業務負担を軽減することを目的としています。これまで、日販から直接書店へ提案していたフェアやキャンペーンが、すべて「NOCS0」のプラットフォーム内で管理できるようになります。

業務の一元管理



新機能では、店舗が必要な情報や企画の申し込み、さらには関連商品の発注までを一元管理できます。これにより、業務効率が向上し、迅速な意思決定が可能になります。また、チェーン店舗の場合、複数の店舗分を一括して申し込むことができるため、特に業務効率化が期待されます。

売場計画の作成もスムーズに



従来は、メールや電話、FAXなど多様な手段でおこなっていた申し込みが「NOCS0」に一本化されるため、過去の申し込み履歴の確認も容易になります。このことにより、売場計画の作成がより効率的になり、時間の短縮が図れるでしょう。

市場環境の厳しさに対応



書店の環境は年々厳しくなっており、経営者は様々な方法で運営コストを削減する必要があります。「NOCS0」の導入により、運営コストの軽減を目指すことで、書店と出版業界全体の情報流通の最適化に寄与することが期待されています。

フィードバックと今後の展望



このような新機能の追加は、書店を利用するお客様にも新しい発見や体験を提供するための重要なステップともいえます。今後も、「NOCS0」は出版社の企画掲載を拡大し、さらに利便性を高めることに努めていく予定です。

「NOCS0」とは



「NOCS0」は、PCはもちろんスマートフォンやタブレットからもアクセス可能で、誰でも簡単に利用できるプラットフォームです。2023年9月にサービス開始以来、既に4,300を超える書店に導入されており、今後のさらなる普及が見込まれます。

利用登録の方法



「NOCS0」は日販との取引口座を持つ書店であれば、簡単な手続きで利用登録が可能です。興味のある書店オーナーは、以下のリンクから利用登録を行うことができます。


この新たな機能により、書店経営の効率化が期待される「NOCS0」。今後、その展開がどのように進化していくのか、目が離せません。


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