不要な本やCDで熊本地震の被災地を支援しよう
2026年7月28日、熊本県熊本地方で発生した大震災は、多くの人々に深い傷を残しました。マグニチュード7.1という強大な地震は、国内で最大震度7を観測し、各地でけが人や建物の被害が報告される事態となりました。この新たな危機に立ち向かうため、ブックオフとピースウィンズ・ジャパンが手を組み、被災地支援の企画を立ち上げました。
支援の仕組みとは?
この取り組みは、ブックオフの宅配買取寄付サービス「キモチと。」を通じて、不要となった書籍やCD、DVD、ゲームソフトなどを寄付する仕組みです。お申込みはウェブで簡単に行え、不要品をお送りいただくことで、その買取金額が全額被災地の支援活動に回される仕組みとなっています。
ピースウィンズ・ジャパンの活動
災害支援に特化したNPO法人であるピースウィンズは、日本国内外において自然災害や人道的危機に直面している人々を支援しています。2026年の熊本地震の影響を受けて、彼らはすぐに緊急支援チームを組成し、医療や物資の支援を現地で実施。その活動を通じて、実際に必要とされる支援を届けることを使命としています。
「我々は被災者の声に耳を傾け、本当に必要な支援を届ける。」
これはピースウィンズの代表者が語る支援の核となる理念であり、その姿勢は多くの人々に支持されています。
どうやって参加できるのか?
簡単なステップでこの支援活動に参加できます。まず、特設ページから申込み申し込みを行い、不要品を梱包して、配送業者が送料無料で集荷を行います。その後、ブックオフが査定を行い、その査定額を被災地の支援に寄付します。このように、手軽ながらも大きな社会貢献に繋がるのが「キモチと。」の特徴です。
みんなの思いを形に
多くの人が感じている「不要になった物を誰かのために活かしたい」という想い。この取り組みを通じて、身近な不要品を支援のために活用できる機会が提供されています。ブックオフは、リユースを通じて循環型社会を促進し、被災地支援だけでなく、幅広い社会貢献に取り組むことを計画しています。
「キモチと。」という言葉には、寄付先にあなたの気持ちを必ず届けるというメッセージが込められています。
これまで、ブックオフの「キモチと。」を通じて寄付された金額は、2026年6月末時点で5億2,600万円を超え、160以上の団体と連携してきました。災害の被害救済だけでなく、命を守るための医療支援や地域の活性化に役立っています。
ブックオフの挑戦
ブックオフは、生活者との関わりを大切にし、社会貢献にも力を入れています。リユースを促進し、温かい支援の輪を広げることで、次の人々に必要とされる物を届けることに成功しています。この新しい取り組みを通じて、ぜひあなたも参加してみませんか?
今後もブックオフは、寄付の手段や方法を広げ、営利的な活動だけではなく、地域社会への貢献を重視した取り組みを続けていく方針です。あなたの不要品が、熊本地震の支援活動に役立ち、多くの人々の生活に希望をもたらすことができるのです。