子どもたちの注目を集める絵本『たべるのだあれ?』
東京書店株式会社が発表した大人気絵本シリーズ『たべるのだあれ?』が、累計23万部を突破しました。この絵本は、子供たちの好奇心を刺激するユニークなしかけと、楽しいイラストで構成されています。子どもたちが本を開くたびに、リアルに口を動かす動物たちの姿が見えるこの本は、まさに食べることの楽しさを教えてくれるコンテンツといえるでしょう。
『たべるのだあれ?』の魅力
『たべるのだあれ?』シリーズは、読むたびに新たな楽しさを提供します。動物たちが口を大きく開けて、食べ物を吸い込む様子は、ページごとに異なる驚きを与えてくれます。「食べるのだーれだ!?』と親子で楽しみながら、ページをめくるたびに、子どもたちの目はキラキラと輝いて行くのです。このモグモグのしかけに、子どもたちは夢中になります。
特に、動物たちのユーモラスな表情やシンプルながら考え抜かれたしかけは、幼い読者の心に深く響きます。親子のコミュニケーションを育むための素晴らしいツールでもあり、一緒に読みながら笑い合う時間を提供してくれます。
海外でも人気!
このシリーズは日本国内だけでなく、海外の子どもたちにも大人気です。累計23万部の販売数を達成した理由は、読者からの「子どもの“読んでー”が止まりません!」「この本に出合えてよかった!」といった温かい声に裏打ちされています。お子さんがこの本を手にした瞬間、目の前の世界が広がり、さまざまな食べ物への興味をかきたてられることでしょう。
限定イベントの開催
さらに、名古屋では『たべるのだあれ?』シリーズの原画展が開催予定です。この展示では、絵本の背後にあるクリエイティブなプロセスを垣間見ることができる貴重な機会です。子立ちがどのようにこの楽しさを表現しているのか、一緒に体験できるチャンスをお見逃しなく。
すぎはらけいたろうの魅力
著者のすぎはらけいたろうさんは、絵本作家としてだけでなくグラフィックデザイナーとしても活躍しており、幅広いジャンルでの活動を行っています。彼の作品は、素材を巧みに組み合わせて賑やかで楽しいハーモニーを生み出しています。イタリアのボローニャ国際絵本原画展でも入選を果たし、A’Design Award(イタリア)やIndigo Design Award(オランダ)では金賞も受賞しています。彼の独創的なアプローチは、多くの子どもたちに愛される理由の一つです。
新装版の発売
さらに、2025年には『新装版 たべるのだあれ?』、『新装版 もっとたべるのだあれ?』、そして『新装版 もっともっとたべるのだあれ?』の3種類の新装版が販売される予定です。素晴らしい大人向けの仕掛けと共に、家族全員で楽しむことができる内容に期待が寄せられています。
子どもたちの心を捉えて外れないこの絵本シリーズは、これからも多くの笑顔と楽しみを提供し続けることでしょう。