新たな風を感じる『エル・ジャポン』3月号
2026年1月28日、ファッション誌『エル・ジャポン』の新号がいよいよ発売されます。この号では、ハリウッドの新星、ウィットニー・ピークが表紙を飾り、彼女の魅力を余すところなく紹介します。ウィットニーは、リブート版「ゴシップガール」のゾヤ・ロット役で知られ、この新たな挑戦に期待が集まります。
ウィットニー・ピークの新しい姿
ウィットニーは、マチュー・ブレイジーが手がけた新生「シャネル」のファッションを軽やかに着こなし、その姿は新時代のモダンを象徴しています。ガブリエル・シャネルのエピソードに触発されたデザインは、絶妙なシルエットで再解釈され、彼女の魅力を引き立てます。彼女の登場は、ファッション界に新たな風を吹き込むことでしょう。
特集:Jung Kookの素顔
3月号では、韓国の人気アーティストJung Kookも目を引きます。パリで撮影された特集に登場し、彼の素顔を垣間見ることができます。時代のアイコンとして、Jung Kookは自身の音楽を通じて人々の心に寄り添っています。彼のインタビューでは「僕は音楽を届ける人間なので、自分の音楽を聴いて、見てくださる人たちの“時間”の中に生きているのだと思います」と語り、自身のアートへの思いを語っています。
TREASUREのメンバーが魅せる未来への展望
さらに、ELLE MEN特集では10人組のグローバルボーイズグループTREASUREからJIHOON、YOSHI、ASAHIが登場します。彼らは京セラドームでのツアーファイナルを控え、2026年の意気込みをインタビューを通じて明かしています。ASAHIは「風力発電じゃないですけど、動力をいただいてそれをエナジーに変えてパフォーマンスをしているような感じ」と、ファンの応援に感謝の意を示しました。
デジタルコンテンツも要チェック
また、デジタル限定インタビューや、ELLE MENインスタグラムでの撮影のビハインド動画、さらにYouTubeでの「What’s in my bag」企画も公開予定です。これらを通じて、彼らの一面を覗くことができます。
2026年、やりたいこと100リスト
本号では「旅」「グルメ」「美容」など様々な分野で2026年に体験すべき100の「WANTS」を紹介します。アーティストや文化人たちが夢見る目標を追いかける姿は、読者にインスピレーションを与えることでしょう。
美しさの新提案
さらに、メイクに関する新たな提言を行う小田切ヒロ子さんも特集に登場。「メイクに正解はないとはいえ、アップデートを怠るのは、人生をアップデートしていないのと同じよ〜!」と訴える彼女の言葉には、多くの女性が共感するはずです。彼女のメイク論は、今の時代にぴったりなヒントが満載です。
まとめ
2026年、ファッションとライフスタイルの交差点で、新しき風を感じさせる内容の『エル・ジャポン』3月号。ウィットニー・ピーク、Jung Kook、TREASUREの特集を通じて、これからのトレンドを掴むチャンスをお見逃しなく!日本全国の書店やオンラインで購入可能です。カバー価格は880円(税込)、『エル・ジャポン』2026 SPRINGは1,020円(税込)での販売となっています。