米本学仁、地元大阪での舞台出演が決定!
俳優・米本学仁が故郷・大阪での舞台『晩カラ学校』に出演することが発表されました。この公演は2026年4月2日から5日まで、インディペンデントシアター2ndで行われる予定です。吉本興業に支えられたこの舞台は、米本にとって特別な意味を持つ"凱旋公演"となります。
米本は1979年に仙台で生まれ、幼少期を大阪で過ごしました。彼の経歴は非常にユニークで、2007年に映画プロデューサーを目指して渡米し、偶然にもスカウトされたことで俳優としてのキャリアが始まりました。彼は2013年にキアヌ・リーブス主演の映画『47 Ronin』でハリウッドデビュー、それ以来、国内外問わず多くの作品に出演してきました。
今回は、大阪での初舞台に挑む米本。役柄の大里郁弥に込めた思いを語る中で過去の自分を振り返り、家族とのエピソードが特に印象的です。彼は「思い出すと、ひとりでLEGOばかりしていた子供の頃の自分がいます。そして、気づいたら優しくできなくなっていた妹。その全部が、今回演じるキャラクターに含まれています」と語ります。彼が演じる大里大郁弥は、不器用な大人たちの物語を通じて、人々が抱える苦悩や希望を描く重要な役どころです。
公演の詳細には、脚本が狼少年、演出が奥津裕也による作品で、他にも多彩なキャストが参加します。米本の演技に対する思いが詰まった舞台で、観客は彼の新たな一面を見ることができるでしょう。『晩カラ学校』は、過去の経験と向き合う勇気を与える作品になると期待されています。
さらに、本公演の後には、仙台での公演も予定されており、出身地を巡るロケーションが彼にとっての挑戦となります。故郷をテーマにしたこのツアー心理にとって新たな一歩となることでしょう。
この舞台に関しては、取材の申し込みやインタビューが可能です。本公演や米本の活動に関する情報は、公式サイトをご確認ください。彼の地元での舞台出演は、多くのファンにとっても特別な意味を持つことでしょう。劇場での体験をぜひお見逃しないように。
公演概要
- - 作品名: 劇団狼少年第十五回公演『晩カラ学校』
- - 作: 狼少年
- - 演出: 奥津裕也
- - 公演日程: 2026年4月2日(木)~5日(日)
- - 会場: インディペンデントシアター2nd(大阪府大阪市浪速区日本橋4-9-5)
- - キャスト: 奥津裕也、及川奈央、たむらもとこ、米本学仁など多彩な顔ぶれが登場。
- - チケット情報: 公式サイト
この公演は、米本の演技の深化を感じさせる貴重な機会。ぜひ、彼の成長と故郷への愛を感じながらご覧ください。