ミスマガジン2027ファイナリストが発表!
2027年に45周年を迎えるミスマガジンの運営元である株式会社講談社が、先日行われた第四次審査を通過したファイナリストを発表しました。選出されたファイナリストたちは、今後1年間にわたり多様な活動に挑戦し、その中で成長を遂げることが期待されています。
毎年注目を集めるミスマガジンですが、2027年度は特に審査期間を約1年に延長しました。これにより、応募者一人一人の個性や内面を重視した審査が行われています。ファイナリストたちはただ容姿だけでなく、彼女たちの持つ才能や魅力を最大限に引き出す機会を得られます。
最終審査では、ファイナリストを対象とした撮影が行われ、その結果は2027年1月19日(火)に開催される「ミスマガジン2027グランプリ発表記者会見」にて公表されます。このイベントでは、グランプリ、準グランプリ、特別賞が発表される予定です。
ファイナリストたちの意気込み
発表されたファイナリストたちは、各々のコメントからも強い意志を感じることができます。
- - 小山くるみ(エントリーナンバー6)は、支えてくれた皆さんへの感謝の言葉と共に、人生をかけた戦いに挑む意気込みを語っています。彼女は「このチャンスを物にしたい」と力強く述べました。
- - 林春花(エントリーナンバー8)は、感謝の気持ちを胸に抱きつつ、グランプリ獲得を目指すと意気込んでいます。「絶対にグランプリを獲ります!」と宣言。
- - 世波柊璃(エントリーナンバー9)は、いつも支えてくれるファンへの感謝を忘れず、応援に応えたいとしています。「自分らしく頑張ります!」とのこと。
- - 弓家つばき(エントリーナンバー10)は、常に応援してくれるファンを思い、「みんなに幸せを届けたい」と表現しています。
- - 蟻波りん(エントリーナンバー19)は、ファイナリストに選ばれた喜びを語り、グランプリを目指して努力し続けることを決意。
- - 新木美衣(エントリーナンバー20)は、ファイナリスト残留の報告に興奮し、「全力で楽しむ!」と意気込みを見せています。
フィナーレを目指して
ミスマガジンは1982年に始まり、これまで多くのスターを輩出してきました。中川翔子や北乃きいなど、受賞者たちはグラビアやドラマ、CMなどで活躍を続けています。2027年のコンテストでは、次世代の女優やタレント、モデルが誕生することに期待が寄せられています。
特に、「日本一おせっかいなミスコンテスト」として知られるミスマガジンは、芸能界を志す女の子たちにとって重要なステップとなり、彼女たちの未来をより明るいものにする手助けを行っているのです。
これからも、ミスマガジンを通じて新しい才能が開花し、彼女たちが芸能界で輝く姿を見ることができるでしょう。今後のスケジュールをお見逃しなく!
ミスマガジン公式サイト
今後のスケジュール
- - 最終審査「ファイナリスト撮影」:2026年9月上旬〜12月
- - ファイナリスト撮影/審査:2026年9月末〜10月中旬
- - グランプリ発表記者会見:2027年1月19日(火)