シニア世代の新しい楽しみ方を提案するガイドブック
2026年1月27日(火)、株式会社インプレスがシニア世代向けのスマホカメラ利用ガイド『撮って、残して、毎日を楽しむ 70歳からの簡単スマホカメラ便利帖』を発売します。この本は、スマホを使いこなせずに困っているシニアの方々に向け、親しみやすく、役立つ情報を提供する一冊です。
高齢化社会とスマートフォンの普及
過去10年間で、シニア世代のスマートフォン普及率は急速に上昇し、現在では約80%を超えています。特に、カメラ機能は使われる頻度が高く、旅行や趣味といったシーンでも活躍しています。しかし、一方で多くのシニアが操作に対して不安を抱えており、約6割がスマホに自信がないと感じているとの調査結果もあります。人々が日常生活をもっと楽しむためには、スマホカメラの使い方をしっかり学ぶことが重要です。
本書の特長
このガイドブックは、大きな文字と見やすいレイアウトで構成され、シニア世代が理解しやすいように工夫がされています。具体的な操作手順は丁寧に説明され、読みやすさにこだわっています。また、楽しく覚えられる「スマホカメラおたすけ川柳」や、すぐに実践できる撮影テクニックなど、工夫が詰まった内容となっています。
さらに、豊富な写真例が掲載されており、実際に「こんなふうに撮ってみたい」と感じさせる構成に仕上げられています。困ったときに役立つヒントも満載で、スマホカメラの活用が日々の生活に取り入れやすくなるよう努めています。
知識をわかりやすく伝える著者の力
本書の著者は、シニア向けのスマホ解説で人気を集めるYouTubeチャンネル「いなわくTV」の川島玲子氏です。彼女は登録者数39.9万人を超え、特に65歳以上の視聴者が多いため、シニア世代に最適なスマートフォンの使い方を紹介しています。彼女の動画は高い再生数を記録しており、豊富な経験を基にした安心感があります。
誰におすすめか
このガイドブックは、70代以上のスマホ初心者や、日常的にスマホを使いたいと考えている方、さらに新しい趣味や楽しみを見つけたい方々に特におすすめです。また、旅行やガーデニングなどの趣味でカメラを使いたい方や、孫やペットの写真を撮ることが多い方にも役立つ内容となっています。
書の構成と内容
本書は以下の章で構成されています:
1.
はじめてのスマホカメラ案内 - スマホのカメラ機能や撮った写真の見方を解説。
2.
食事や花、日常を素敵に残す撮り方のヒント - 撮影テクニックの紹介。
3.
写真がいっぱい? 整理と保存のコツ - 写真ストレージの管理方法。
4.
写真を家族や知り合いに届ける、やさしい方法 - LINEやプリントの使い方。
5.
暮らしに役立つカメラの使い道 - カメラの活用法を多角的に解説。
書誌情報
- - 書名:撮って、残して、毎日を楽しむ 70歳からの簡単スマホカメラ便利帖
- - 著者:いなわくTV 川島玲子
- - 発売日:2026年1月27日
- - ページ数:208ページ
- - 定価:1,760円(税10%込み)
このガイドブックを手に取ることで、シニア世代の方々がスマートフォンを通じてより素敵な日常を楽しむ手助けができるでしょう。今からでも遅くありません。スマホカメラを活かして、新しい趣味に挑戦してみませんか?