恐怖の造形が集結
2026-07-30 13:13:37

恐怖をテーマにした『スカルプターズ・ラボ05』が2026年夏に登場!

迫力ある恐怖の造形が集結した『スカルプターズ・ラボ05』



2026年8月8日に発売を予定している造形ビジュアルブック『スカルプターズ・ラボ05』が、今から話題を呼んでいます。今回のテーマは「怖い造形」で、恐ろしい造形作品群が一堂に会する特集となっています。怪物や異形、呪物など、畏怖を覚えるような作品がたっぷりと収められた一冊です。

このシリーズは、実力派の造形クリエイターたちの最新作を一挙に集め、様々な恐怖の捉え方や表現方法を競い合っています。参加するのは、竹谷隆之、大畠雅人、米山啓介、Arya Hou、藤本圭紀、相蘇敬介、MIDORO、万凛、Entei Ryuなど、国内外からトップレベルの造形作家たちです。彼らはそれぞれの視点で「恐怖とは何か」を探求し、視覚的に訴える力を持つ作品を創作しました。

巻頭特集には、日本の現代美術界で注目を集める彫刻家・小谷元彦氏の特別インタビューが掲載されます。小谷氏は、造形と恐怖の関係性について洞察を深め、「想像が生む恐怖、造形が宿す畏怖」というテーマで興味深い考察を展開します。私たちが「不気味」と感じる感覚の正体を解き明かす内容に、きっと読者は心を掴まれることでしょう。

さらに、第4回スカルプターズ・ラボ造形コンペの受賞作品がギャラリーページで公開されるのも見逃せません。新たな才能が発表する作品は、次世代の造形の可能性を感じさせるものとなっています。応募作品と共に、次世代を担うクリエイターたちにも光が当たります。

本書の仕様は、B5変型判の160ページで、定価は税別2,400円。ISBNは978-4-86246-671-6です。造形アートに興味がある方必見の内容が盛りだくさんで、是非手に取ってみてください。

今夏、最も怖い造形が凝縮された『スカルプターズ・ラボ05』を通じて、恐怖というテーマの広がりを体感してください。注目の作品とクリエイターたちと共に新たな恐怖の世界に浸る旅が始まります。アマゾンなどのオンライン書店でも予約販売が開始されているので、ぜひチェックしてみてください。


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